ペットが亡くなった同僚が退職した。
かなり落ち込んでいたから、仕事が手につかないのはよくわかる。
ただ、今の時代に職を手放すのはリスクが大きいし、退職でなく休職にしたらどうかとかなり引き止めたのだけど、先のことが考えられない、決められた日が来たら会社に戻らないといけないということ自体がプレッシャーだと言われ、本人が辛いならとそれ以上の説得は諦めた。
2年以上経って連絡が来て、その人からもう一度入社出来ないかと相談が来た。鬱気味になってしまい、再就職が難しかったらしい。
でも、うちの会社は人数が足りていて、新卒も入るし、彼女が退職した後に入った契約社員さんを社員に上げる話も出ていたから、彼女が戻れる枠は無かった。
電話の向こうで涙ぐんでいる様子は本当に気の毒だったけど、申し訳ないと答えるしかなかった。
あの時無理矢理引き止めていても、かえって彼女の精神状態が悪くなってしまったかもしれないから、どうするのが正しかったかなんて今でもよくわからない。
うちにも猫がいる。この子が亡くなったら、私の気持ちはどうなるだろうと改めて考えた。いつお別れするかわからないことをしっかり意識して、たくさん可愛がって、いつかの悲しみの為に準備しておこうと思った。
自分が亡くなったことがきっかけで、飼い主が苦悩する状態になったら、ペットも悲しむと思うから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたが申し訳ないとか感じる必要はないと思いますよ。
私も猫を10年ぐらい飼っていてあの子が亡くなった時にはもちろん泣きましたしすごく寂しかったです。
私はその時まだ学生だったのですが別の人から聞いた話ではペットが亡くなって一週間仕事を休んだ人もいたらしいです。
ずっとそばにいた存在がいなくなってしまったら喪失感に襲われるのはごく当たり前のことだと思います。
私はもう何年も経ちましたが今でももう一度抱きしめたいとか撫でてあげたいとか抱っこしたいとかよく思い出します。
ですがそこで退職を選んだのはご本人ですのであなたが再就職の力になれなくて申し訳ないとかそこまで心を病む必要はないと感じました。
その時引き止めたわけですしそれを振り切ってでも彼女は社会人ということから一旦解放されたかったわけですよね。
でも現実的にはやっぱり生活費も底を尽きてしまうし働かないとお金が稼げない、でもなかなか再就職もうまく進まないということで再度前の会社にお願いをして来られたんだと思います。
充足していたんだからしょうがないですよね。
このご時世就職ってそんなに思うようにいかないのが当たり前なので、自己都合で退職して2年経ってからやっぱり自己都合でもう一度お願いしますというのは厳しい意見に聞こえるかもしれませんが都合のよい話だと私は思いました。
アルバイトを掛け持ちするなどしてひとまず目の前の生活を安定させることに力を注いで、またいつかあなたの会社でも求人を出したりする機会があるかと思いますので、その時にご縁があればまた一緒に働ける日が来ると思います。
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