3月5日に、電車乗って出かけたんだ。
それは、僕の新しい友だち、Rimu(偽名)が提案してくれた。Rimuは、僕が入ってる吹奏楽バンドの、フルートの4年生。とってもいい子で、僕のことあだ名でしお子って呼ぶんだ。Rimuには現実で推しがいて、ぺいこ(偽名)と、むなこ(偽名)っていう、4年生の男の子が推しなんだ。ちょっと話が脱線してしまった。
話戻す。
それで、Rimuが僕の唯一仲良くしてくれる友達のうちの一人で、Rimuの友達でもある、ほやや(偽名)と僕とRimuの3人で電車乗って出かけたいって提案してきた。僕は、親が許してくれたら行くって言ったんだ。
それで、「親にRimu とほややと一緒に電車乗って出かけていい?」って聞いたんだ。そしたら、「だめ。」って言われて「どうして?」って聞いたら、「史織まだ5年生でしょ。危ないからやめなさい。」って言われちゃって、それで、行くかどうか迷ってたんだ。Rimuとほややの親は行っていいって言ってくれたらしい。
でも、僕はどうしても行きたかったから、親に嘘をついた。その嘘は、「地域センターでRimu とほややと一緒に一日中すごす」っていう嘘。それを親に行ったら、「それなら行っていいよ」って言ってくれた。その嘘のことはRimu とほややにも言っておいた。「嘘バレないようにね」って言われた。
そして、3月5日。
電車に乗って、Rimuとほややと一緒に出かけた。ICカードのお金は、遊んだあとに戻しておこうと思った。
ある駅で降りて、デパートに行って、買い物をした。僕、文房具好きで、カラーマーカーを買ったんだ。他のお店にも行ってみた。
それから、ゲーセンに行って、プリクラ撮ったり、UFOキャッチャーとかをした。
その後、ご飯を食べに行った。某ファーストフード店で、ハンバーガーと、ポテトと、ジュースを食べた。
親のいないご飯は、とっても美味しかった。
ご飯が終わったら、散歩したり、また買い物したり、ゲーセン行ったりした。
そしたら、午後の4時25分になったから、電車に乗って、帰った。
とっても楽しい1日だった。
そしたら、3月14日、親に、嘘をついてでかけたことがバレた。ほややの親がメールしてきたらしい。
親に、「楽しかったら出かけていいの!?」とか、Rimuが提案してきたことを言ったら、「そこは止めるべきでしょ!!それが上級生としての努めでしょ!!」って言われた。
他にも、「あんたが地域センターで遊ぶって言ったから信用して行っていいって言ったんだよ!?人からの信用失うからね!?」「あんたのこと信用してたのに」とか言われた。
裏で、「じゃあもう信用しなくていいよ」とか、「別に行ってもお前には関係ないじゃん」「子供の自由奪うなよ」「なめてんじゃねえよ」
とか愚痴をずっと言ってた。
うん。ただの胸くそ悪い愚痴。
僕の自業自得のバカな話。
あーあ。せっかく自由になれたと思ったのにな。救われたと思ったのにな。ただのバカじゃん。何言ってんだろ。
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アユム
帰りがそんなに遅くなったわけでもないし
まだ5年生じゃなくて、もう5年生だから
それぐらい普通だと思うんだけど……
むしろ、それぐらい
親から離れておかないと
将来が不安だと思うんだけどね。
ちょっと過保護気味かな?
う~ん、心配なのはわかるんだけどねえ~
何かあってからでは遅いとか。
でも、いつかは巣立たなきゃいけないから
予行演習とかしとかなきゃいけないと
思うんだけどねえ~
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