あと少し手を伸ばせば、
届くかもしれない願望。
でもこれ以上手を
伸ばそうとすることができませんでした。
あとちょっとなのに。
他人のため、と言って
半年程やってました。
自分のため、なんて理由消えてました。
自分がやりたいからやってた頃は
どれだけ楽だっただろうか。
自分が決めたことだから、と
背中を押すことができたけれど。
他人のためにやってると、
そんなことはできなくて。
自力で手を伸ばすしかない。
それがたった1%の可能性でも。
やるしか、ない。
だから、もう一度と言ってやりました。
あと少し、手を伸ばせば、
みんなの願望は、叶いますよ。
でも、それを叶えてしまったら。
だから、できません。
伸ばしたくても伸ばせないです。
ごめんなさい、ごめんなさい。
あとは頼んだ、なんて
頑張って、なんて
言う資格私にはないけれど。
あとは、頼んだよ。
頑張れ、応援してる。
ごめんなさい。
途中で諦めることになってしまって。
恨んでくれて、本当に構わないです。
最低な奴だと思ってくれていいです。
所詮、私はそんな人間です。
ありがとうございました。
私1人でやってたら、
今私は既に此処にはいないでしょう。
みんなのおかげです。
本当にありがとうございました。
部活が、とても大好きでした!
もちろん今も。
だから、残りの期間精一杯楽しんで
笑って終わりますね。
もしも、もしもですよ。
自分がいなくなることが
悲しいって思うなら...
辛いって思うなら...
1つだけ、お願いしていいですか?
「私のことは忘れて下さい。」
みんなに悲しんでほしくないし、
辛い思いしてほしくないからです、
きっと忘れたら辛くないだろうし、
悲しくないだろう、と思います。
だから、辛いなら、悲しいなら。
私のことは忘れて下さい。
辛くないかって?
辛いに決まってますよ。
でも、それ以上にみんなに悲しい思いも、
辛い思いもさせたくないから、
そう考えたら辛くなんてないです。
今まで本当に本当に
ありがとうございました。
そして、本当に本当に
ごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください