私はずっと自分のことを不幸だと思っていた
いや、そう思いたかったんだ
幸せだと思うのが、痛みが無くなるのが怖かった
だから自分でわざと不幸な方へ持っていこうとした
そのせいでだんだんプラスの感情が分からなくなっていった
こんな考えはダメだって分かってる
でも、不幸じゃない自分に価値なんてないような気がするからやめられないんだ
可哀想じゃない自分は誰からも見てもらえないし愛されない
運動も勉強も容姿も性格もどれだけ努力したって何も実らないから誰からも必要とされてないんだよ
でも「あれだけ努力しても何も成功しない可哀想な私」はみんなに認めてもらえた
一時的でも何かが満たされたような気がした
そんな自己憐憫に浸って甘えてるクズな私が死ぬほど嫌い
なのに直そうとせずに今度はそんな考えの私もひっくるめて全部愛してほしいなんて考えてる
馬鹿だよね
本当の不幸を知ってから言えっていってんの
反省したようにこんなこと書いてもまだ不幸に酔ってるんでしょ?
いつからこうなっちゃったんだろうね
どこで間違えたんだろう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
分析出来てるしわかっていらっしゃるのだから大丈夫だと思いました。
〉〉そんな考えの私もひっくるめて全部愛してほしいなんて考えてる
これは多分、「そんな自分ひっくるめて(自分で自分を)許してあげよう」に変えればいいんじゃないかな。
結局、人って自分で自分を認めていないから他人にその代理を求めてしまうのだと思うし。
きちんと分析まで出来ているのだからもう一歩、あと少しだと思いますよ。自分の認めたくない部分を炙り出すことが一番大変な作業ですから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください