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母の孤独は長女が背負わなくてはいけないもの?60代の母、30代の娘(私)の関係について悩んでいます。母はパートナーである父とは10年以上前に死別、私は結婚し独立しています。

カテゴリ

60代の母、30代の娘(私)の関係について悩んでいます。

母はパートナーである父とは10年以上前に死別、娘である私は既に結婚し独立しています。
2年ほど前からでしょうか、少しずつ自身の老いを感じる場面が多くなってきたようで、精神的に不安定な様子が伺えるようになりました。

***

私自身はこれまでの家族としての関わりの中で、母のことは嫌いとまではいかないが自分とは合わない性格の人である、という認識を大人になるにつれて強く思うようになっていました。

おそらく家族として出会っていなければ、例えば会社の上司であったり、同世代だとして同級生だったら、積極的に親しくなりたいと思うような人ではなく、周囲を含めた人間関係が円滑に運ぶ程度のほどほどの距離感のお付き合いをするような人だと思っています。

そして私は、現実の母娘関係でもそのくらいの距離感を望んでいます。近付き過ぎると、母の言葉や態度に私は傷付きとても疲れてしまうのです。

***

母は、親子・母娘なんだから、なんでも話せて当然、娘から頼られて当然、お互いのことを人生でずっと好きでいて当然、といった風に考えています。

でも私は、母(親)になんでも話すのも頼るのも当然とは思っていません。そういう関係がお互いにとっていい親子もいるだろうし、そうでない人たちもまたたくさんいると思うのです。
私にとっては、大人になってからも母と近い関係でいようとすることはむしろストレスです。

***

母が老後、つまりこれからの人生に不安を感じるのは分かります。私も突き放したいわけではないのです。この先具体的なサポートが必要になるなら手助けをするつもりです。

しかし、私(娘)以外に精神的に頼れる存在がいないという今の状況は、母だけでなく私にとっても不安の種で、とても負担に感じてしまいます。
負担に感じること自体に罪悪感もあります。

「夫もいない。あなたにまで何も言えなくなったら私はどうやって生きていけばいいのか。」
と言われても私も困るのです。
父が亡くなったのは私のせいではないし(もちろん母のせいでもありませんが)、今まで母が友だち付き合いを積極的にしてこなかったのも母個人の問題で私のせいではありません。

私自身は子どものいない人生を生きるつもりでいるので、老後の孤独については今から心の準備をしています。
老後は家族と仲良くやっていけると思って生きてきた母にとっては、孤独を予感することは私の想像以上に不安でこわいことなのかもしれません。

かといって今更母が家族以外に交友関係を広げられるかといえば、難しいだろうとも思います。

そうなると、娘である私が母の望む仲良し母娘を演じるしかないのでしょうか?
自分のストレスには目をつぶって、あと2,30年我慢すればいい話なんでしょうか?

母(親)の孤独って、娘(子)が一緒に背負わなければいけないものですか?

一人で考えていても行き詰まってしまいました……

名前のない小瓶
165935通目の宛名のないメール
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ななしさん

>母(親)の孤独って、娘(子)が一緒に背負わなければいけないものですか?

「哀れみ」や「情」をどこまで人にかけられるかは、個人個人の考え方によって違うものだと思います。
それが親子であってもです。

私個人の考えですが、母は母、子は子で独立した存在です。
まして子が家庭を持つ身になれば、いくら寂しくとも子離れして当然だと思っています。

孤独の種類にもよりますが、生活面や健康面での心配事を相談するならともかく、精神的な部分まで全面的に子に依存するのは違うのではないでしょうか。
子には母親の孤独に対する責任はないのですから、母親には子に対して全部を押し付けるような依存は諦めてもらうしかありません。

小瓶主さんの言う「我慢」が続けば、母親に対するあたりもきつくなると思いますし、そうなればお互い泥沼になりかねません。
生活面や健康面では、何かあればバックアップするつもりであることを告げて、母親が安心できる面をつくっておき、小瓶主さんにとって譲れないところは守ったほうがいいと思います。

ななしさん

何もなければ
まだあと3-40年お付き合いが続きますし、痴呆や介護必要な状態になれば否が応でもリソースは取られるので、
今は距離を取ることを優先されたほうが良いと思います。

気持ちも
体力も
資金も
すべて有限なので
上手く使って母の人生を燃え尽きずにサポートできるのが一番の孝行だと思います。

ななしさん

犬や猫などペットがいると少しは寂しさがまぎれるかもしれません。今からでもサークルに入るなど楽しめることはたくさんありそうですけどね。60代、まだまだお若いです。愛されることばかりではなく、自分から愛を与えることに幸せを感じてほしいです。

名前のない小瓶

こんにちは。
優しいお人柄を想像しながら読んでいます。

夫が亡くなったことで心のバランスを崩し、性格が変わったというのではなく、前々からいまひとつ合わないように感じるのですね。

お母様のようなタイプは、まず愛されることを強く望みます。だから恋人はともかく友達は作りにくい。無条件で愛してくれる人はなかなかいませんから。あなたが書いた通り、これから交友範囲を広げるのはなかなか困難でしょう。
あなたに対しても「何でも話せて当然」とある辺り、愛して欲しい、愛情を目に見える形で私に表現してきて欲しいという気持ちがあるように感じます。

手紙を書いてみてはどうですか。
「結婚して、夫婦の時間と仕事を大事にしたい」
「子供がいないから時間があると思っているかもしれないが、それは違う」
「お父さんが亡くなったのは悲しい。寂しい。それは私も同じ。でも私は寂しいながらも何とか進み始めている。お母さんもそうして欲しい」
「月1回の長電話くらいで留めて欲しい。親離れ、子離れしませんか」
「お父さんも、お母さんの人生が娘以外に何にもないなんて状況はきっと喜んでいない」というようなことを。

手紙は言葉とは全然違います。時間をかけて考えながら書くから、「思ってもいないことを、場の勢いでつい言ってしまった」てことはない。
それだけあなたが真剣なんだということが伝わります。内容に理解や納得は出来なくても、あなたの真意はこれなんだなとはわかります。

その後にどういう反応をするかで、今後の付き合い方を決めてみては。
もし「薄情!!親が大事じゃないの!?」なんてまったく耳を貸さないのなら、一緒にプロのカウンセリングに行ってるとか、第三者の手を借りるのもいいと思います。
お母様自身は、子供時代はどんな生活だったのでしょうか。愛情不足で育つと、伴侶や子供に執着することはよくありますよね。逆に過干渉で全部決めてもらってきた、世話されてきた人も、自分に自信がない、自立出来なくなるものです。
お母様の心が独り立ち出来たらいいのですが。

ななしさん

最良の答えな気はしませんが、お返事失礼します。


そばにいるから頼られる、可能性もあるのかな
と思いました。

旅行なんかで数日家に帰らなければ、
他に頼ろうとして友達を作ろうと思ってくれるかもしれません。
知らぬまに行動させるのが、いいのかも。


親ではなく、祖母ですが。
早くに旦那を亡くしてもう30年以上経ちます。

そして数年前、彼氏ができて、遊びまくってます。
彼氏以外にもいろいろ集まりがあるみたいで忙しそうです。

この前スケジュールを見せてもらいましたが、週休2日、たまに1日しか休みがないのです。
仕事してない人のスケジュールに見えませんでした。

そんな人もいます。

1人になったら動かなきゃダメ
と言っていた気がします。


今はこんなですが、彼氏ができる前は
息子に「どっか遊び連れて行きなさいよ」
と言ったり
前旦那の苦労した話しをしたり…

家いるからストレスも多いみたいでやたらと、かまってちゃんだったらしいです。
(今もかまってちゃんですが…)

寂しいんでしょうね。

上の世代の考えを変えるのは難しいですが、
何かきっかけがあることを願っています。


けっこう大変かと思われますが
あまり無理をせず体に気をつけて、お母様と向き合っていただけたらと思います。

ななしさん

お母さんが住んでいる包括支援センターに相談してみてはいかがでしょうか?

そうなれば、認知症などになったときにはセンターから連絡が来るかと思います

小瓶主さんとお母さんはこれ以上関係性を近くすると小瓶主さんが病んでしまいそうなんで。。。

ななしさん

親子だからって、不安や愚痴ばかりは聞いていらせませんよね。あっ、これは私の場合の話。

個人的には世の中、こんなに娯楽に溢れているのだから、精神的な孤独は何とかしろよって思います。

まぁ、ストレスを溜め込まない程度に時々は聞きますよ。けど基本的には、「お母さん、こんな映画面白いよ」とか、意識を私に向けさせないようにしています。

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