オーディション番組って見たことありますか。
書類審査などで集められた十数名が、様々な課題や試験を受け、その度に落ちていって、残った人が芸能界にデビューするというサバイバル番組です。
で。
デビューを目指して頑張る少年少女に対して、プロデュースする人や審査する人が決まって、「個性が欲しい」「皆と同じでは駄目」みたいなことを言うんですね。
これが、うーん…て感じるんです。
というのも、そういうオーディションしてる企画って、みんな「歌って踊るグループを作る」ばっかりなんですよね。
そういうグループって、既にたくさんあるじゃないですか。ジャニーズやハロプロは数年ごとに新しいグループが生まれますよね。K-POPもそう。
だったら「歌って踊るグループを作るプロジェクト」自体、何の個性もないんじゃないですかね?
10代20代の素人に「うまいけど、個性がない」とか「君、自分を持ってないんだよね」て指導する前に、プロデュースする大人達が、どこにもない、まだ誰もやっていないビジネスモデルを開発しないといけないと思うんですよね。
YouTubeやTikTokに凝ってる素人の方が、誰もやらない、新しいことを生み出そうとしてるような様子があります。スシローの事件みたいな犯罪行為で目立とうとするのは絶対にいけませんけどね。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
個性って難しいですよね。
きっとそのグループに入って個性を出しても、今度は協調性がないとか言われると思います。
個性うんぬんとか漠然とした批評ってゴールがなくて苦しみますよね…。
こういう個性とかは、他人軸で考えるとつらいので、自分軸で考えると良いかもしれないですね。
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