私は新高3になる者です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私は最近になり行きたいなと思う大学を見つけたのですが、中学に入学してから全く勉強してこなかったため、勉強全般がわからなくなってしまいました。授業はどんどん難しくなり、座学がほとんどなので学校に行くのも億劫です。
勉強すればいいのはわかっていますが、なかなか覚悟を決めることができずに今に至っています。今から始めても遅いと諦める理由ばかりを探してしまい自己嫌悪に陥っています。
中高一貫の学校に通っているため、部活では自分より年下の子達と接する機会が多く、大学受験までの時間がたくさんあって羨ましいなと思ってしまいます。過去に戻れないことはわかっているのに過去に戻りたいだとか死にたいなどと毎日考えてしまい、とても苦しいです。
もし同じような境遇の人、もしくはこのような境遇から抜け出した人がいればアドバイスが欲しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
ななしさん!お返事ありがとうございます!
ななしさんのお話を聞けてとても嬉しいです
やっぱり続けることって大切なんですね
量をこなさないと質に磨きがかからないという言葉にすごく納得しました!
勉強を始めるきっかけや、どういう心持ちなのか、勉強をする際に意識していることを丁寧にかいてくださったので本当に参考になりました!!ありがとうございます!
自分の話になってしまいますが、もうすぐ学年末テストなのでななしさんのお話を心に刻んで勉強頑張ります!!
ななしさん
私も小瓶主さんと同じく、高校2年の冬にそのような状況でした。
少し良い私立高校に通って、授業も寝てばかりで、毎日単語帳1分開くか開かないかくらいでしたが、とある塾の体験入学で「毎日1分でもいいから何か勉強してみようよ!」と言われ、いつもの私だったら「はぁ?」で終わるのですが、何故かその時は心に響いて…(その塾には入らなかった)
それで毎日少しずつやるようになりました。
「今日は1時間やった、前の自分に比べたらめっちゃやってる方じゃん凄くね…?」と思いながら、どんどん勉強時間を増やしていきました。
とりあえず勉強時間を増やそう、量より質と言うけど、量をこなさないと質に磨きがかからないよな〜なんて思って、平日は授業後、学校の自習室に最終時間までこもったり、休日も開館から閉館までいました。
ずっと勉強してるというのではなくて、
勉強嫌いな私は、とにかく同じ空間に長く座り続けることを意識しました。(スマホいじったりしていた時間もあります)(飽きたら曲聴きながら勉強したり…)
スマホ禁止の学校でしたが、端っこの席でやっていました。
バレませんでした…(
とりあえず席から離れないことを意識…!
それで高2の学年末テストも40人中26位だった私が12位になったし、偏差値も49から65にあがりました。
私立文系(文化部)の意見ですがよかったら参考にしてください。応援しています!!!!!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです