私は、本音を隠してしまう癖がある。
本性はさらけ出せても、本音は言えない。
精神的なことを相談しに家族のもとへ行き、くだらない話だけして帰ってしまうことが多々ある。
主にそういう辛いことを話せる雰囲気じゃ無いくらい明るいからだ。
教師に相談しに行き、途中でやめてしまうことが常だ。
助けを求めていくのに、教師の時間を取ることを懸念してやめてしまうのだ。
そういうときに頭の中の自分が言うのはいつもこれだ。
「義務教育は終わった。お前はもう子供ではない」
そもそも相談しに行ける教師がいないが。
友人の近くへ行くと、友人はほぼ常に一方的に話してくる。
友人が話すとき、私は要約をし、確認をし、相槌をうつが、
私が話すとき、友人は「へー」か「ふーん」で流してくる。
友人が私の話を聴くときは主に2つ、
実務的なことか、トリビアを話しているときだ。
それとなく会話に「疲れてる」「ストレスが溜まってる」「ポンコツになった」とワードを入れてみたが反応は変わらず。
直接言えばいいことだが、家族の場合同様、明るく楽しい雰囲気でとても直接言える状況じゃない。
このまま、敵か中立しかいない人生を歩むのか?
前回の手紙で書いたが、自分自身が一番の敵だから、自分を忘れられるような人に会いたい。
カウンセリングの先生方が私の精神衛生上かなり大きな好影響を与えていた。
なんとなく、カウンセリングの先生方に会えなくなってから、毎日少しづつ精神が衰弱していった気がする。
しかし私にはカウンセリングを受け続けるお金はない。
結局今みたいなネガ思考になる。
自殺というのが選択肢にないのが不思議なくらいだ。
私には、親から借りた金と、愛情とがある。
それらを返済し切るまでは、自殺するつもりはない。
もう生きる目標がそれぐらいしかない。
ゲームをするのも、絵を描くのも、漫画を読むのも、私を追い詰める自分から逃げるため。
「助けは来ない」
あるゲームのワンフレーズだ。
そのゲームではその後仲間たちが来て窮地を脱するが、
私にはそんな都合のいい仲間はいない。
いるのは私に興味がない人と、私が嫌いな人、家族の縁で私を縛り付けられてる人だけだ。
ぐるぐる、寝る前、起きたとき、一人のとき、同じようで少しづつ攻撃力が上がっている自分の私への暴言に耐えるだけの日々。
リスカしないのは純粋にしたら間違いなく失血死するからと言う理由だけで、痛みとかがよぎらない時点で終わりな気がする。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ボランティアのカウンセラーさんもたくさんいるので一度見てみてはどうでしょうか
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