婚活が辛い。
できることなら、一人で気ままに暮らしていきたい。
でも将来の不安とか、両親の心配とかで婚活を始めてみたけど異性からの好意になぜか嫌悪感がある。
お見合いして帰ると気疲れしてぐったりしてしまう。
相手に興味もってどんな人か見なきゃなのに、とにかく早く終わらせて帰りたい気持ちがあって嫌になる。
こんなの相手の方にも失礼だし、自分の将来を安定させたいから結婚したいっていうのも人生ナメてるとか自分でも思う。
相談員さんにも相談してみたいけど、きっと早く成婚させたいだろうから慣れるためにどんどん会った方がいいとか言われそうで怖い。
元々他人に対しても興味が薄くて、LINEとかの雑談も苦手。
仕事が終わって家に帰るともうほっといて欲しいと思ってしまう。
他の婚活してる人はどんな感じなんだろう。
もし似た経験がある人はどうやって克服したんだろう。
聞いてみたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
誰にも言えなくて、ここでならと流した小瓶に返事をしてくださりありがとうございます。
泣きながら何度も読み返しています。
会う時点でこんなに躓いてる自分が不甲斐なくて、責めてばかりだったのが、すとんと腑に落ちたように、心が楽になりました。
いつの間にか目的がぼやけてしまってたみたいです。
今度、相談員さんにも話してみようと思います。
話を読んでくれて本当にありがとうございました。
名前のない小瓶
まず大事なのは、罪悪感は必要ないので大丈夫ということです。
よく「せっかく相手が会ってくれたのに、好意的に見れなくて申し訳ない」とか「いい年して無難に会話をこなすことも出来ないなんて、私は幼稚だ」とか言う人がいます。
あなたも「相手に失礼」「結婚や人生をナメてる」という自分を責める気持ちがありますしね。
しかし、婚活って日々セールスマンと会っているようなものなんで、疲れるのは当たり前なんですよ。
みんな「僕ってどうですか?」「私どうですか?」て売り込みにくるわけじゃないですか。同時に「あなたってどういう人?信用出来るの?」て客の立場にもなる。
仕事でもないのにセールストークを話して、聞かされて、じゃ、そりゃ疲れますよ。
しかも「1時間くらい話したら、今後どうするか決めて下さい!」だしね。
だから主さんが「ぐったりしてしまう」のは別におかしいことではなく、むしろそれだけあなたが真面目に緊張感を持ってやっているという証拠でもあるんです。
目的は、その中で自分が疲れない人を探すことなんです。
主さんのように「人付き合いが億劫」という人でも、交際は別ということはとても多い。心を許せる友達は全然いない、職場でも大して仲のいい同僚はいない、子供が生まれてもママ友やパパ友はなかなか作れない、そういう既婚者って案外多いものです。結婚している=人が好き、コミュニケーションが好きとは限りません。
「たくさんの人に会いなさい」ていうのは、「場に慣れなさい」じゃないんです。「会ってみないとわからない」ってことなんです。
会ったから「この人は無理だ」とわかった、選択肢がひとつ消えた、それでいいんです。それが婚活の前進です。
結婚する理由も、自分の為でいいじゃないですか。相手だって自分が幸せになりたくて相手を探しているんだから。
収入、家事、冠婚葬祭やお金の知識、思いやりや楽しい会話、そういう相手の人生を支えられるスキルがあるのなら、いいんです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください