私は、ネットで「自殺すると地獄に行く」と言う記事を見ました。
ですが、生きていても毎日悩んで苦しんで助けを必死に求めても、
もがいても願ってもどうにもならず逆に進行するばかりです。
一体、どうすれば幸せになれるのでしょうか。
私は、「苦しむために生まれて来た」と、言い聞かせるしかないのでしょうか。
どう頑張っても、私が幸せになる方法は無いのでしょうか。
死んだら私は、どうなるのでしょうか。
誰か助けて欲しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ごろー
恐ろしく長いお返事になってしまいました。。
斜め読みや数行読んで戻るのもいいと思います。
ではその長過ぎるお返事です
「自殺すると地獄に行く」というのはキリスト教の考え方や現世でのあり方を閻魔大王さんに判断される考え方だと自殺用の地獄があったと思います。
「苦しむために生まれてきた」は生まれついた段階で避けることの出来ない苦しみの一つだと言い切っているブッダの教えだね。
ちなみに生老病死の4つを根源的な苦しみだと仏教は説いていて、その上でどう生きていくかの話を展開してくのが原始仏教かな。。
仏教は基本的にブッダさんはこう言っていたよというのを弟子がまとめたものだから、解釈で色んな宗派があるのですが。。
個人の苦しみの解決を大事にする上座部仏教と
みんなの苦しみもなんとかしようという大乗仏教に早い段階で別れてるし。。。
座禅を大事にする宗派の曹洞宗と臨済宗でもかなり考え方は違うしね。。
何が言いたいかと言うと古今東西問わず、生きることに苦しんだり、悩んでいるよ。
哲学や宗教、50年以上前とか昔からずっと読まれている自己啓発本には生きやすく生活するためのヒントがあると私は思ってます
哲学や宗教で興味深いなと話を書いてみます。
哲学者の中には「生きるとは」、「幸せに生きていくこととは」を書物に残しているもいる。
どちらかというと哲学にそういう分野があるという話だね。
東洋と西洋でも違う考えがあるし、西洋でも古代ローマやギリシャの哲学が現代に見直されて、そこから自分なりの考えを出す人もいる。
東洋哲学という言葉はあるけど、1000年以上前の偉人が書き残したものがあるのが私のイメージ。
孫氏の話は現代のビジネスで使われることもあるし、老荘思想とかは西洋では見られないぶっ飛んだものだと思います。
菜根譚なんてものは割りとキューアンドエー方式で書かれたヒント集みたいなものだけど、数百年も前に書かれたものだけど、野村克也監督の愛読書だったというよ。
ユダヤ教なんかは各時代の長老たちの知恵集になっていて、
ものすごい量になっている聞いたことがある。
その中から自分に合う知恵を実践したりする人もいるそうな。
中にはこうすれば良かった、こうしたいけど、出来なかったみたいな日記が死後に見つけられて、ある意味黒歴史を晒されて、哲人皇帝なんて呼ばてる人もいる。
誰の考えがいいとか、どの宗教がいいとか、どの本がいいとか具体的なことはいう気はサラサラないです。
ただ、ヒントになることを書き残した先人はいると私は考えています。
気が向いたら、調べてみてね。
現代にも悪どい宗教や団体はいるからそういうのには気をつけてね
本当に長々書いてしまいした。
ここまで、読んでくれてありがとうございました。
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