最近、自分自身にこれ以上の成長、短所の改善についての見込みがないということを改めて実感しました。
私は、物忘れが激しく、時間にルーズで、人をよく怒らせ、手先が不器用で、物事を先延ばし、1日10時間以上の睡眠時間が必要で、お風呂や歯磨きが難しく、ストレスを感じるとすぐに眠ってしまう人間です。そして、このほかにも様々なことが苦手で、人よりも劣っているところが多いです。
これらは私の短所です。が、私はそれでいい、むしろそのような部分が自分自身のアイデンティティになっているのだと考えていました。
しかし、周囲の人はそうは思いません。それは当然です。私は私のような人や、私のようではないが悩みがある人に対して理解しようと思います。それは、私自身をそのような人たちに自己投影するからです。悩みがない人がとは言いませんが、悩みの種類が根本から違う人は、私の悩みを悩みだとは思わず、努力不足、意識の足りなさなどと思います。私のことをただの迷惑をかけてきた人であると判断します。そして、私はこれを当然のことだと理解しています。自分が生きていると人に迷惑をかける無能であると理解しています。
このような考えが昔から自分にはあり、そのこともあってかうっすらとした希死念慮を持つようになりました。しかし、そのような考えに陥るたびに、自分の好きなものや人、未来のこと、希望のことを考えて紛らわせてきました。特に、何か行動するたびに結果ではなく過程の自分自身の懸命さを褒めるようにすることを心がけてきました。
この方法でここ数年は生き延びてきたのですが、近ごろ両親に自分のよくない特性のことで怒られることが増えてきました。今までも怒られていたのですが、年齢が大きくなってきたこともあり、いつも以上に怒られることが多いです。両親には、このような特性を直しなさいと怒られるのですが、具体的な対策法は教えてくれません。この人生において私は私のことを1番に考えてきました。どうしたら短所がなおり、死にたいなどと自分が人よりも劣っているなどと考えないようになるかと。しかし、私が思い付いたどの対策法も改善には不十分でした。
そこで、気づきました。今まで、私は懸命さを評価してきました。しかし、それは問題解決つまり短所の改善にはなり得ないのです。ただ、自己を保つための術でしかないのです。その場ではいいでしょう。でも、だんだんとそれでは補えなくなってきたのです。
私は私とこの世界が大好きです。私は、みんなのことを許したいです。誰もが私を許さなくても、私はみんなを許します。
私はただ、本を読み映画を見て、人と話したいだけなのです。美味しいご飯を食べて、野原を走り、お風呂に入りたいだけなのです。
これ以上、誰かを悲しませたり、怒らせたり、不快にさせたりしたくないのです。
これ以上、私に死にたいと思ってほしくないのです。
こんなことをするために生まれてきたわけではないと、毎日毎日思います。
が、残念なことに見込みが見られません。このままです。これからもずっとこのままです。それならば、もう死のうと思うのです。
でも、今冷蔵庫にはプリンがあるので明日は生きようと思います。久々に学校にも行こうと思います。
あなたにも死にたいと思ってほしくないです。一緒に頑張ろうなどと、大きなことは言えないですが、プリンなどがおいしくなくなるまで、この世の楽しみを見いだせなくなるまで、良ければちょっと生きてくれたらいいなとそれだけを思います。
おやすみなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ごろー
私はあなたがとても好ましく思います。
自分と世界を好きで、また受けていることはとても尊敬します。
私の残念な短所に対して、
自己を保つすべを確立してきたかなとアラフォーの私は最近思えるようになってきました。
ここからは自分語りになってしまいますが。。
私は解決の模索には本の利用してきました。
私は普通の人として生活するには何をどうしたらよいか分からなかったです。
ですが、普通の人として生活するためのヒントを探す方法にもわたしはたどり着けませんでした。
そこで、普通を通り越して、素晴らしい人間になるための行動とその理由が書いてある本にヒントを求めました。
本に一つでも二つでも気づきや真似てみようと思うことがあったら良いという気持ちで何冊も読みました。
また、コンプレックスを抱えた人が上手く世間で過ごしてきたレシピ集なども参考にしました。
なんとなくこういう行動をしていけば良いのかなとはおぼろげながらに見えてきたところです。
ご両親が直しなさいと言われたときには具体的にどうすればよいか聞いてみるのは良いのではないかと私は思います。
また、ご両親がそのような場面にあったら、どのように対処するのかを聞いてみるのも良いと思います。
私はパートナーに欠点をしてされることはたびたびありますが、その時に何が良くないと思ったのか、今後どうしてほしいかを聞いています。
治らない場合にはまた指摘されることもありますが、
自分は何が良くないと考え、
こういう行動したと説明するとさらに具体的なアドバイスをもらえます
長文になってしまいましたが、小瓶主さんの幸せを願ってます
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください