まるで子供時代の自分みたいな子がここには大勢いる。
親から否定されて、学校でも居心地悪くて、自分を責めて、傷つきながら安心出来る居場所を探し求めてる。
一体誰が、何がその子達に自分の事をダメだなんて思わせているのだろう。
それは大人達の責任が大きい。
子供達の社会さえ、狭い大人の価値観が入り込む。
あの頃は虐待とかいう言葉も、LGBTQ+なんて言葉も知られていなかった時代だった。それでもなんとか生き延びてきた私に一体何が出来るんだろう?
抱きしめてあげたい子もいる。
話を聴いてあげたい子もいる。
叱ってあげたい子もいる。
私もそうだったんだよ。と教えてあげたい子もいる。
助けてくれる場所を教えてあげたい子もいる。
でも、みんな、みんな褒めてあげたい。
みんな、みんな、傷つきながら、時には死にたいと言いながら、懸命に生きている。
あなた達はダメな子なんかじゃない。
そんな言葉は信じないで。
生きていていいんだよ。
逃げ場を作ってもいいんだよ。
失敗したっていいんだよ。
ぼっちは悪い事じゃないんだよ。
いろんな人がいていいんだよ。
そのままのあなたでいいんだよ。
今まで頑張って生きて来て偉かったね。
つらかったね。
無理しないでね。
同じ言葉を繰り返す。
何度も何度も同じ言葉を。
だって、それが本当の事だから。
その子達がありのままで安心していられる居場所を見つける事が出来たら、それが一番いいと思う。
みんなにそれが見つかって欲しいと思う。
でも、家庭がその役割を果たせない時、逆に子供達を責める時、子供達には逃げ場が少なすぎる。
あの子たちはまだ傷や痛みや悲しみや淋しさと共にブルースを歌いながら生きるには幼すぎる。
そんなのはいい大人になってからで充分だ。
子供時代からブルースなんて歌う必要なんてないのに、無理矢理歌わされている。
もっとその年齢に相応しい楽しい歌だってたくさんあるのに。
ここでもいい、そしてリアルな場所でもあの子達に安心して自分のままでいられる居場所が出来たらいい。そうして、なんとか生き延びて欲しい。
私にはそう願うしか出来ない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
本当に。
何とか休むことが出来ないだろうか。
今の世界は、まだ幼い子供達には過酷過ぎる。
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