自分は、もう、だめだと思う。
だめだと自覚している。
が、本当にこれは、多分生まれたときからの性なのだろうけど、
小さい子が可愛い。
疲れているときは特に可愛い。可愛いと思うだけで、それだけなのだけど、(何がしたいでもない)
この大きすぎる「可愛い」の感情は、
異常な気がする。
「萌え」や「尊い」という言葉に置き換えられるだろうか…とにかく、ため息が出るくらい可愛いのだ。
「子ども好き」といえば聞こえはいいだろう。だが、残念なことに、それではないのだ。
この感情に、
お世話したいだとか、赤ちゃんに可愛いねぇ!という微笑ましいあれだとか、そういう母性のようなものは通っていない。
ただただ可愛い。どうしようもなく可愛い。
可愛いし、きれいだし、何ならなりたい。
子どもの頃は大人になりたかったらしい。
(幼稚園のアルバムに書いてあった)
ごめんよあの頃の自分。
大人になった今は、子どもになりたいよ。
小さくって頭の丸い、子どもになりたいよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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