周りが優秀過ぎる。自分の従姉妹やはとこは皆んな優秀。ほぼ全員が運動部に所属していたりして、頭も良い。皆んな運動神経が良い。そして、運動部に所属していない人たちも吹奏楽部だったり、歌が上手かったり、料理が出来たり、皆んな何かしら人よりも得意なものを持っている。
対して自分はどうだろうか。不登校で、頭も悪い、運動も壊滅的、歌も楽器も絵も料理も何も得意なものはないし、ただただ周りへの劣等感ばかりが募っていく。
もう少しで受験日当日なのに、勉強もろくに出来ない。でも皆んな、自分とは比にならないくらいの努力をしてることはわかってる。努力もしてないくせに何を言っているんだ、ということもわかってる。
だとしても、本当にここまで何も出来ないのは自分だけ。人付き合いも上手くないし、こんな風に嘆いていながらも努力すら出来ない自分。なんかもう、救いようがない。
そもそも、周りの人間と比べることが間違いなのかもしれない。だって、自分はみんなと同じ土俵なんか立てるわけがない。自分はみんなより何倍も格下で、比べることにすら値しないんだ。
どうしたらみんなみたいに、器用に生きられるんだろうか。でもきっと、みんなみたいに生きろと言われたらきっと自分では生きていけない。忍耐力も努力する力も自分にはないから。
でも、こんな自分を親以外に認めてくれていた母方の祖母は去年、亡くなった。親は内心、諦めの気持ちの方が強かったと思うが、祖母は根拠もないのに「あなたなら大丈夫。」とよく言ってくれた。
それが自分の中で安心材料となって、生きてこれた。みんなと同じ、とまでは言わない。だからせめて、普通に生きていける力が欲しい。
まぁ、そんなのないものねだりでしかないだろうけど。
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ななしさん
私も劣等感が強いほうです。
明らかに兄や妹や弟と比べると
私が劣っているように見えます。
だから部活を頑張ってきました。
吹奏楽部の打楽器です。
もっと色々なことをやってみたら
なにか本気で取り組めることが
見つかると思いますよ!
もちろん失敗してもいいです。
楽しいことをしてください!
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