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最後があまりにも可哀想でした。自分の母親は35歳くらいから喘息でした。喘息も難治性喘息で数万人に1人の割合の喘息で、高額な注射もうっていましたがなかなか良くなりませんでした

カテゴリ

自分の母親は
35歳くらいから喘息でした。
タバコも辞めず、何度もタバコを
辞めるように注意してきました。
肺気腫にもなり、
69歳になってようやくタバコをやめました。
喘息も難治性喘息で数万人に1人の割合の喘息で
ヌーカラ、デフェクセント、ファセンラなど
高額な注射もうっていましたが
好酸球喘息でなかなか調子が良くなりませんでした

数年前から人材疾患などで
腸炎や尿路感染で高熱が出たりして
自分は何度も病院に連れて行きました。
昨年には入院中にせん妄になり
病院側から入院によるストレスで
せん妄になっているからとりあえず退院した
方がいいとの事で退院しました。
その時の母親は意識がありました。
ただ言ってる事がボケた事を言っていましたが
誰だとか判断する程度のせん妄でした。

それから2022年6月辺りから
また調子が悪くなり
台所までやっと歩いていけるくらいで
もちろん酸素療法はやっておりました。
少し歩くとシンドイ、シンドイと
言っている母親が可哀想でしたが
生きる希望はしっかりもってて
プレドニンというステロイドの副作用で
顔も腫れ上がり、腹も膨れて
少し食べても胃がパンパンになると言っていました
母親も不安からか
不安でしょうがないから背中をさすって
大丈夫と言っておくれと言って
背中をさすってならないながらも大丈夫、大丈夫と
言ってあげていました。

10月4日朝からまた喘息が出て来たからと
普段はみな家のものは仕事にでるので
姪っ子がたまたまテレワークで家にいたので
病院まで連れて行ってもらってまたなゆとなりました。

病院から自分に電話してきて
また朝方寒くなってきたから
喘息になってきたから入院するよといってきました
自分はまたせん妄になったら心配なので
不安はありましたが入院しないと喘息も
危篤になるかもしれません、家にも1人では
不安だろうから仕方がないそう思っていましたが
病院にいた方が本人も安心だろうし、万が一の時には最善の方法、処置が行えるだろうと
思っておりました。

それから10月15日に病院から電話が
かかってきました、先生からお話しがあるとの事で
自分は病院で先生と話し合いで

また、夜間せん妄状態で喘息はだいぶん落ち着いてきましたのでせん妄で興奮してまた
喘息にらならないうちに退院された方がいいとの
事でしたので自分もそれを承諾しました。

退院するにしてはやたらと待ち時間が長く
50分程ナースステーションの前で待っていました。

母親の病室は目の前でした。
やっと出て来た母親は
前回せん妄状態とは全く違う意識のない
状態でしたが昼は少し落ち着いておられますのでとの事でしたので母親を抱えて車に乗せて帰宅しました。

意識の全くない母親はしんどそうに
息をしていました。
頭に汗をびっしょりかいて
こんな母親は初めてみましたので
タオルで頭を拭いてあけで
その日は妹が添い寝するとの事で
口がカラカラでしんどそうにしていたので
鳥に水を与えるようにストローで水をあげていました。
翌日5時に自分が交代して6時頃同じように水を
飲ませておりました。
母親はゴク、ゴクと音をたてて水を飲んでおりました。

そして8時半ころまた水をあけでいた所
あくびをしていたのと水を与えていたのが
重なりましたが自分は飲んだものと
思っていましたが1分後ゴホッという音が
聞こえてきたので母親をみると口から
水を吐いていました。
自分は飲んだものが口から出たのかと思い
くちびるや、頬をタオルでふいていましたが
くちびるが、白くなってきたのがわかり
異変を感じて脈をみると脈が止まっていました。

慌てて2階にいる妹を呼んで
妹は心臓マッサージ
自分は人口呼吸をして救急車を呼びましたが
病院で、一度は薬で心臓は動きましたが
再度心停止して亡くなりました。

自分の慣れない不注意で大切な母親を
殺してしまった事に対して自責の念で
何度も死にたいと思いました。

色々な方にもお話しをすると
それは、病院側の退院するタイミングに問題が
あったのではないかとの事で
病院に連絡をすると病院側もお話し合いの時間を
作って頂き病院側との話し合いをさせて頂きました。


病院側の主治医はお母さんはステロイドの長期の
副作用で不安症にもなっておられて
喘息もやや良くなってきたが
また夜間せん妄状態でやっと治ってきた喘息が
興奮して悪化すると可哀想だから早く
帰宅して夕方にはお母さんはせん妄から
回復したら起きるだろうとの見立てでしたが
その翌日まで起きないのであったので
私の見立て間違いでしたとの事でした。
従って退院をさせた事自体も間違いでしたと
謝罪されました。

素人に意識のない母親の看病など
わかりませんでした、状態が悪化しているのか
このままでいいのかすらわからない
そこにしんどそうにしていた母親に
水を与えて気管に詰まっても意識がないから
何もできない母親は苦しかったろうと思うと
自分の慣れない不注意で申し訳ない気持ちで
毎日毎日泣いて泣いてもう死にたい気持ちしか
ありません。
申し訳ない気持ちで死んで謝りたい。
お母さんごめんなさい。
辛かったよね、苦しかったよね。。
せめて魂は生きていると信じて
お母さんは病気の肉体から解放されて楽に
なったんだ、もう鼻に酸素もつけてない
楽になれたんだ、そう思ってお母さんの魂は
生きている事を信じています。
自分とは52年間連れ添った母親
いつも自分の味方であった母親
どんなに泣いても
姿、声も、もうありません。
当然ですがかなりのうつ病になりました。
もう、生きていく事
これから先、母親に申し訳ない気持ちで
生きて行く事が辛すぎて何年も
耐えて行けそうにありません。
もし、自殺したとして
その場合母親なら会えなくても
自分は自分のせいで母親の尊い人生を切ってしまった事としてそれでも母親に償いたいと思っています。

158319通目の宛名のないメール
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一樹
(小瓶主)

ご返信ありがとうございます。
亡くなってから100日ほど経ちましたが
自分がどれだけ
母親を愛していたかのかを
実感しています。
毎日毎日母親事で頭がいっぱいで
病気の母親を支える為にしてきた仕事も
食事も何もかもが
何故自分は生きているのか
もう、これだけ頑張って支えてきた
母親亡くなってもう
自分の役目は終わった
自分の人生も終わった事のように
感じて何のためにこれから先
母親のいない自分が
楽しみや心から笑う事など
もう一生ない程日々寂しく辛いです。
何故これほどまでに
苦しみ生きていかなくてはいけないのか
考える事は辛い事ばかり
ですのでもう、可能な限り頑張らない。
肉体的にも精神的にもボロボロになって
本当にできるだけ休めて
数年かけて少しずつ
やっていくしかないようです。
母親が生前
一樹はお母さんが死んだら
大泣きするぞ
と言ってました。

あれは、母親自身もこれだけの病になって
懸命に何とか少しでもと母親を思う自分を
不敏に思ったのだと思います。
母親ももう自分がかなり身体的に
シンドイ、シンドイと言ってましたので
それを思っていたのかもしれません。

私もいずれにせよ、いつか亡くなります。
私も母親のように
いい人生だったと思えるように
なれたらと思い少しずつ頑張らずに
気楽に生きて
いつか母親の所に戻りたいと思います。 

ななしさん

まったく、あなたのせいではないですよ。
病院側もミスを認めているのですね。

お母さまは、自由に豪快に生きられた人生だっただろうと思います。
長年タバコをやめなかったのは、長生きを目標とするのではなく、好きなことをしたいというご本人の意思だったのではないでしょうか。
周りの方々にも愛され、とても幸せな方だと思います。

お母さまが「いつも自分の味方であった」とのこと。
きっと、今でもあなたの味方だと思いますよ。
ご自身を責めなくてよいと思います。
いろんなことがあり、お疲れでしょうから、どうかお身体をお大事になさってください。

ななしさん

お母様はきっと、家で家族に看取られた事、
小瓶主さんが懸命に看病してくれた事を喜んでいられると思いますよ。
あなたがご自身を責めずに、生きて幸せになる事を望んでおられると思います。
母親ってそういうものです。

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