現実逃避をしている。
生きた屍をしている。
べつに、
特にそれに対する感想なんて何もないが。
ただ、私はなんで
こんなことしてるんだろうって感じる。
情けなくて、
理想とは程遠くて。
年末掃除もろくにしなかった。
冬休みだから風呂もサボりがちになってる。
汚いね、罵っていいよ。
勉強もしなかった。
部活の作品も進めなかった。
趣味の読書も全然しなかった。
じゃあ何してるかって、
一日中画面見てるだけ。
べつに楽しくてみてるわけじゃない。
私が現実から目を背けるために、
そして
クラスで独りのとき机を睨みつけて
休み時間を過ごすように。
つまんないよ、飽きたよ。
動画なんて見飽きたし
snsもそんな使わないし。
ずっと横になって肋骨が痛い。
暇。
なんて、なら他のことすればいい話だし
布団から出ればいい話だし。
なのにやらないとか結局私がそういう
堕落を自ら選択しているだけだ。
勉強とか本とか、その他色々
本来わりと好きだったのに
頭を使うものから
どんどんやらなくなってきてる。
自分がどんどん馬鹿になる感覚がしてる。
なんでかな、どこで間違えたのかな。
どこからこんな怠けだして
しまったんだろう。
きっと怠惰が習慣になってる。
その習慣は直さなきゃなんだけど
でも、わたしは以前どうやってあんなに
気力を持って上記に取り組めたんだろう。
楽しみながら全て進めようだなんて
それは傲慢だけど、じゃあわたしは今何に
快を感じているんだろう。
画面を見つめて放たれる鈍い悦楽しか
私には感じられない。
あるいは3大欲求。
馬鹿だなあ私。
こんなことうじうじいってないで
今からでも何か頑張れば済む話なのに。
勉強だって
やってりゃやる気なんて出てくるし
読書もいまは習慣失ってるだけで
読んでりゃ前みたいになるだろうし
作品だって、こんな自堕落に生きてりゃ
作品にまとめるだけの思想もアイデアも
でてくるわけがないし。
こんなの誰だってわかるのに、
言い訳して現実逃避して
私って本当に何がしたいんだろう。
生きてる価値ないね。
何処ぞの奴隷にでもなって
たとえそれが正義だろうと悪だろうと
社会貢献して死にたいね。
誰かが私をボロ雑巾みたいに使い古して、
それでいいよ。
どうせ何もかも私一人ではできないで
病んでいくだけなんだから
だれか私をこき使えばいいじゃん。
はい、ばんざい。どうぞご自由に。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ひゃー!既にドグラマグラ購入されてたなんてすごい奇遇だ!読んだら凄く元気になるかも笑
読めば精神に異常をきたすってよく言われるよね〜 今よくよく考えてみたら、この本を読んで「人間みな狂人」ってアイデアに触れる事で、自分もひょっとしたら狂人であるかもしれないって自覚を持たせられる事なんだろうな〜って思った!
また正木博士の人を食ったような喋りに触れたくなってきた笑 主人公も性格はひたむきだし頭は良いし、この小説売り文句に反して意外ととっつきやすいというかエンタメとして優秀なんだけどな〜 みんなもっと読んで笑
名前のない小瓶
お返事ありがとうございます。
うわー!わたしもドグラマグラこの前買いました!まだ読めていないけど……。なるほどそういう話なのですね〜。最近調子良くなってきたので読んでみようと思います。まあ読んだら精神に異常をきたしそうですが笑
みんな狂人ってかんがえたら確かに楽ちんかもしれないですね、おかげで元気出ました。
ななしさん
分かる。
本読む事の見込み気力のデカさはヤバすぎる。スマホにkindleだって入ってるのに読めない時は読めないもんな〜
でも適当な動画や記事やSNS漁るスマホいぢりはやめられない止まらない。どうして......
この小瓶を読んで閃いた。
宛メもスマホ弄りじゃ〜ん(悪意は無いぞ!)
代わりに自分が読んだ本の内容について教えてあげれば小瓶主さんも同じ本ちょびっとでも読んだ事になるのでは...?(勉強に関しては教えられるほどの頭は無いから...)
申し訳ないが貴方の好みをまだ知らない…
なので青空文庫で読んだドグラマグラ(夢野久作)について話します!!
ネタバレしないように頑張るけど内容の一部について触れるのでごめんね(汗)
意外と......意外と......面白かった......
時は大正、精神病棟に中、主人公の”わたし“(記憶喪失)が記憶を思い出す為に博士に連れられて資料を読んだり博士の話を聞いて自分に何があったのか推理するような調子で話が進む。
その中でも正木博士って言うキチ◯イ紙一重の博士の言動や思想がべらぼうでちょっと痛快に感じちゃったね。
『この地球表面上に棲息している人間の一人として精神異状者でないものはない』
『誤解しては困るが、何もそれが悪いと云うのじゃない。万物の霊長諸氏を侮辱する意味で云ったのでは毛頭ないが、しかし、そんな風に生れ付いたり、習慣付けられたりしている所謂いわゆる、紳士淑女連中が、自分のアタマと五十歩百歩の精神病患者を見るとヤタラに軽蔑したり、恐れたりする。自分だけは誰が何と云っても精神病的傾向をミジンも持たない、完全無欠なアタマの持主だと自惚うぬぼれ切っているから、ツイ吾輩も冷やかしてみたくなるのだ。……そんな紳士淑女連中からアラユル残酷な差別待遇を受けている、罪も報いも無い精神病患者を弁護してみたくなるのだ。』
『地球表面上が狂人の一大解放治療場になっている』
『だから吾輩もその小さな模型を作って、僭越ながら太陽氏になり代って「無薬の解放治療」を試みている。「人類全部がキチガイ」という観察点に立脚した、ホントウの科学的な精神病の研究治療を試みているのだ。』
博士が作中でやってる科学はもちろんお話の中のトンデモ科学だけど、大正時代にこんな事書いてるのヤバすぎ。宛メ見てたら心の病や障害とかに関しては色々ピンと来る所があるんじゃないかと思う。
自分は、こんな博士が現実に居たら良いのにな〜面白いだろうな〜って正直思っちゃったね!
それ以外にもお話の展開や心境の描写とか、惹かれる部分が多かったから自分にとっての宝物みたいな本!
「人間全員どこか狂人」ってアイデア、どう思う? 良い暇つぶしになるんじゃないかな?
あんまり気張り過ぎずにゆっくりしてね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください