私の幼児時代〜小学生低学年時代
幼児の頃は周りの人をいじめた。
泣かせ、悪口を吐き、下品なマネをし、嘘をつき、大事な物を盗んだ。
悪いことをしていると理解して、それを隠したり、騙す癖がついた。
私の小学五年生時代〜卒業まで
思いやりのある優しい人になろうとした。すると好きな友達が増えた。私を頼ってくれる人がいた。
私の中学生時代〜
大嫌いな勉強をして賢い自分になろうと、TVも遊びもせずに睡眠時間を削って勉強した。しかし、テストの結果36点…。それでも頑張ろうと中学1年から2年生までは勉強した。でも無理だった。結果が出ない。
私の中学三年生〜高校生三年生まで
もう勉強に疲れてしまった。自分の不能力に苛々した。もう自分に期待しないほうがいい。受験間近だったのに勉強をバッサリと放棄した。ところが高校受験は合格した。偏差値は55の高校。
高校に入っても私の勉強放棄は続いた。先生や親の目から私を「努力しない人」と陰で言われてる気がした。それでもいい。私に関わらないでくれ。私はできない人なんだ。と自分から壁を作った。それ続けた結果、とうとう通知表に「1」がついた。流石に危機を感じたけど、私はまだ勉強できない。なぜなのか。自分でも分からない。
ある日、私は一本の海外アニメ映画をみた。その時、心の中にあった固いものがゆっくり溶け出したような気がして涙を流した。その時感じた。「私は海外のアニメーションを作りたい」「世界に行きたい」
親を説得して半年、バイトをして一年、美大受験を始めようとするが、あと1年しか時間がない。成績0。推薦状0。美術の技能0。英語力0。周りからの信頼0。この状況からして凄く不安に感じた。
なぜなら私は運が良すぎるから。
幼児の時、私がいじめた友達数人は決して親や先生に報告しなかった。幼稚園が終わると、私にいじめられて泣きながら帰って行くのに。その子の親達が怒ってもおかしくないのに。いつも毎朝私を笑顔で迎えてくれた。今でも私を友達として見てくれる。
小学生の時は思わず10ページ分の作文を書いた時、先生も同じ量くらいのコメントを出してくれて褒めてくれた。私があまりにも静かで話さないから、心配して声をかけてくれた。私の両手を、先生の両手が優しく握って真剣な目で私を見てくれた。
いつも憎い両親だけど、私が病気になった時は必ず看病してくれる。誕生日を祝ってくれる。ただ、勉強や将来は自分自身だけで頑張れと。無理なら諦めるんだなと。暖かく、寒い言葉をかける。でも、いつも必ず私の側にいる人たち。
なぜこの人たちは、私を優しくする?
優しくしてくれる時もあれば、
放置する時もある?
私の運は使い切ったのだろうか。
失敗が怖い。進むのも怖いし、進まないのも怖い。誰にも感謝を言っていない。
もらってばかりの自分が醜い。
勉強に進まない自分が憎たらしい。
傷つくのが嫌な自分に苛々する。
新しい自分、新しい自分、
と理想を求める自分が大嫌い。
でも今気づいたことがある。
人生で1番恐ろしくてら悲しいことは、
自分が自分を嫌うこと。
自分の気持ちを無視することなのだろうか
どんな意見でも欲しい。私のこんな馬鹿げた文章を読んでくれてありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
「周りからの信頼0」って…
本当にそうなのかなと思いました。
ご両親は、あなたのことを応援して
くれているじゃないですか!
少なくとも、0ではないと思います。
これだけは信じてください。
なんの参考にもならなくてすみません
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