どうしたら、みなさん、私の頭がおかしくなったと気付いてくれるでしょうか。
家に帰ってから、ずっとずっとずっとずっとずっと、ゴミを見るようなあの目が、頭の中でぐるぐると止まりません。
音楽を聞いていても右から左で、Twitterで楽しい呟きを見ていても、ふとすると浮かんできます。
ずーーーーーーーっと、あの目が浮かんできます。
ゴミを見る目。
軽蔑を含んで、まるで人間ではない、他の見下げるべき異生物(あるいは異物、無機物)を見ているかのような、あの目。
機嫌が非常に良い時は、あちらから嬉々として、私からの応答が返ってくるのが当然とばかりに話しかけてくるのに、
そこそこの時に話しかけると、簡素で情報不足な相づちと、無に近い表情を、明後日の方向を見ながら返してきます。
コミュニケーションがあまり取れません。
機嫌の悪いときは、ゴミを見る目、です。
口から出てくる言葉は、だいたいが「はい」になり、
目はこちらを真っ直ぐに見据えて、
『何言ってんだコイツ』だとか
『馬鹿らしいことを』だとか
『また無駄なことをしてる』だとか
『この程度も出来ないグズ』だとか
そういう、蔑み、嘲り、見下しの感情を、
一切、何のフィルターにも通さず、余すことなく、
ご自身の感情をこちらにそそいでこられます。
目は口ほどに物を言う、がとても簡単に体験できます。
ツアーでも組みましょうか?
ゴミです、ゴミ。
ゴミを見る目。
どうして、家に帰ってきてまで、あの侮辱的な視線を思い出さなくてはならないのでしょうか。
どうせ相手は、今頃、ソーシャルゲームでもして自分の時間を過ごしているだろうに。
どうして私は、貴方のことを強制的に思い出させられ、気の狂いそうな時間を過ごさせられているのでしょうか。
どうして?
悔しさと腹立たしさで、もう二度とその視線が向けられなくなるように、今すぐあの人の目を、あるいは、あの存在自体を、どうにかしてしまいたい衝動に駆られるのです。
こんなことを書いたら、この小瓶が流れなくなりそうですが。
あの人とペアになる場所にしないで、なんて言えません。
もともとあの人は、何人かに、一緒にいたくないと密かに訴えられています。
私まで共演NGのようなことをしたら、上の人も場所の割り当てを考えるのに苦労するはずですし、他の、一緒にいるのは嫌だけれども言えていない人に負担がかかります。
変えてもらえませんか、なんて申し上げて、困った顔をされるなど、私が耐えられません。
人に迷惑を極力かけずに生きたいのです。
誰かを困らせるなど、私の心が耐えられません。
それでも一緒にいたくない。
心がぐちゃぐちゃになるような嫌な思いは、もうしたくない。
でも、言えない。
仮に伝えられたとして、断られたら。
「ちょっと難しいから、申し訳ないけど、もう少し我慢して」
なんて言われたら。
私はどうすればよいのでしょう。
誰か気付いてください。
限界です。
無茶ですよね。
分かっています。
他力本願、ダメ、絶対。
でしたら、一緒の割り当てになった日に、人前で頭を壁に強くぶつけるパフォーマンスはどうでしょうか。
虚空を見つめたあと、唐突に頭を掻きむしったらどうでしょうか。
配置換えを申し出て断られたあと、死んだ目をして部屋を出たと思ったら、階段から転げ落ちていた、なんてどうでしょうか。
そうしたら、私の心が限界であったと、気付いてもらえますか。
あれ、結局、他力本願ですね。
以前、アニメで見ました。
辛すぎる現状を突きつけられ、気が狂ってしまった主人公に
「どうして狂ったフリなどしているのですか?」
と言葉がかけられるのです。
あれほど凄惨な体験をして心が壊れた主人公すら「狂ったフリ」をしていると言われるなら、
今の私は、すっかり正常としか言えません。
心が壊れていたら、こんな文章は書けていないでしょうし。
風呂も入らず、ご飯も食べず、ただただ頭を掻きむしって、抱えて、殴って、叩きつけて、虚無でただただ無駄な時間を過ごして、時計の針が真上を指すのをぼうっと眺めるのは、
気が狂ったように装っているだけであると、自分で理解しています。
それでも、誰かに、
私は頭がおかしくなってしまったと、
気付いてほしい。
完全におかしくなるまで、
もう、秒読みであると、
誰かに気付いてほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自覚はないかもしれませんが、小瓶主様は今相当辛い精神状態なのですね。
助けてほしいと思えるうちが最後のチャンスです。
読むのがお辛いようでしたら、文章の最後に簡潔にまとめましたので下までスクロールしてください。
人は心が壊れていくごとに、どんどん意識が内側(つまり自分の世界)に向かっていくものです。
「気付いてほしい」「助けてほしい」はまだギリギリ外側に意識が向いている証拠。
あなたはこれまで十分、耐えてきました。
今こそ、チャンスを逃さないように、外側のあらゆる人間に助けを求めてください。
完全に内側に意識が向いてしまうと、もう助けを求める発想すらできなくなります。
まずは友達や信頼できる人に助けを。
いなければ、医療機関に掛かったり、行政機関と繋がりを持つことが大事です。
そうして自分の心が限界であることを知っている人を増やしてください。
そうすればなにかあったとき、すぐに助けてもらえます。日常生活においても支援を受けることができるかと思います。
心が壊れそうな時、そういったすぐに支援を求められるネットワークを作っておくことが大切です。
次に、支援を受けながら、あなたの心を脅かす問題の解決に向かいましょう。
どうやら小瓶主様の文章は大変な精神状態のもとで書いたものと見受けられます。
ところどころわからない部分がありましたが、おそらく仕事で誰かとペアを組む業務があり、小瓶主様がペアを組んだ方が小瓶主様と相性の悪すぎる方だったために苦しめられている
といったお話でしょうか。
そして今小瓶主様は心が壊れそうであるにも関わらず、ペアを変えることは諸事情により難しく、八方塞がりであるということですね。
あまり信じられないかもしれませんが、小瓶主様のように心の状態が良くない人は、「視野狭窄」といって視野が狭くなってしまう傾向にあります。自覚することは難しい場合もあります。
なので、自分の視点から解決方法を探っても、難しいかもしれません。
ですから、是非頼れる人や「いのちの電話」等のサービスを利用して、自分以外の視点から問題を見つめられるようにしてみてください。
そうすると壊れかけた心では気付けない解決方法が案外見つかったりします。
お風呂や食事については、無理をなされないでください。
あなたは、これまで十分頑張ってきているし、今は辛い状況にあるわけですから、風呂や食事ができないからといって劣等感を感じたりしなくて全然大丈夫です。どんな人も、それだけ辛い状況にあれば日常生活に支障が出てもおかしくはありません。大丈夫です。
ーーーまとめーーー
・まずは周り(友人、家族、医療機関、行政機関)に助けを求め、いつでも支援が受けられるネットワークを作ってください。
・次に、周りから支援を受けながら、問題の解決方法を探っていきましょう。決して独りでは抱え込まないでくださいね。
・お風呂や食事ができないからといって劣等感を感じないでください。劣等感を感じると、周りの人との壁ができてしまいます。
・小瓶主様ほどの辛い状況にあれば、日常生活に支障がでるのは仕方ありません。自分の辛さを認め、自分を責めることのないように心からお願いします。
・最後に…どうか、独りでは抱え込まないでください。
頑張らなければ問題は解決しませんが、頑張るのは小瓶主様だけではなく周りの助けてくれる人達といっしょに、です。今こそ、周りやサポートしてくれる機関に頼る時です。
小瓶主様の問題が解決するよう、心からお祈り申し上げます。
名前のない小瓶
周囲に困った人がいると、合わせる方は本当にストレスですよね。小瓶主さんは我慢強くて、まわりに心配りができる方なのだと思います。
だからこそ、組みたくない人がいることはちゃんと意思表示したほうがいいと思います。
相談した結果状況が変わらなくても、そのあと精神的に変調をきたした場合、「その人と組んだために」そうなった、と説明がつきやすいのではないでしょうか。
ご自身のこと、大切になさってくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください