「完璧」という言葉が嫌いだ。
「完璧主義者」が嫌いだ。
そもそも「完璧」とは
一つも欠点がなく完全な事、
完全無欠な事を指す言葉。
「完璧」それは私の中で一番嫌いな言葉。
何故そこまで嫌うのか?
それは、「完璧」という言葉が私の中で
それ以上成長出来ない。伸び代が無い。
…と思っているからだ。
「完璧」って何もかも出来て
ハイスペックなのはとてもいい事だ。
だが、それ故にハイスペックな人は
『つまらない』
…といった感情も芽生えて来るだろう。
これなら何もかも出来る。
この事なら何もかも知っている。
これの事なら絶対に、必ず、
成し遂げられる。
故に満たされ無い。
もう、知る事も身に付ける事も
出来ないのだから。
だから私は「完璧主義者」は嫌いだ。
人間とは常に「未完成な存在」で
在りたいと思う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
奏月へ
大丈夫!分かってるよ〜
あくまでもこれは
私個人の意見だから
「完璧主義者」さんと
「完璧な人」を否定してる訳じゃない。
私自身が「完璧」には
なりたくないなぁって思ってる。
自分は「完璧」にならずに
常に「未完成」、
「完璧」に近づける努力を
していきたいって小瓶だよ!
分かりにくいよね〜
ごめん!!
奏月
わかってるかもやけど
「完璧な人」と「完璧主義者」は全然別物だよ。
完璧主義者は…、これもできないと、こういうことができないのはダメ、みたいに自分が思う「完璧」になろうと必死になる人。完璧主義者も決して完璧なんじゃないよ。
らびねぇには悪いかもやけど…私は完璧主義者さんの気持ち、わからなくもないな…。
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