今年もひとりぼっちのクリスマスになってしまった。
ここまでに大した努力も挑戦もしてこなかったのだから当然の結果だと思う。
1430-2030までスーパーのレジでピザやらケーキやらを右から左に移しながら俺は一体何をしているのだろうと考えた。右から左に流れた人々は皆一様に幸せそうな温もりをもらす。俺はその、自分には全く関係のない“幸せを蓄えた瞬間“に貢献しながら、横目で一つ奥のレジに入った彼女を意識していた。自分がクリスマスに予定一つ作ることのできない負け組の一員だと自覚しながらも、不貞腐れることなく明るく業務に徹している僕の姿を見れば、聖夜の奇跡やなんかで彼女が俺を好きになるかもしれない。そう思って頑張った。それくらいしか頑張れる理由はなかったし、それくらいで頑張れた。きっと退勤を押すまでにはいいことがある。こんな特別な日でも真面目に仕事に励んだ、ちょっとしたご褒美ってやつだ。
何もなかった。
2022/1224,1430‐2030の僕は何も頑張っていないらしい。
受験生の妹は冬休みを迎え、昼過ぎにようやく目覚めて自室でカップ麺を啜っていた。
朝早く起き、夕方に仕事から帰ってきた弟だけが頑張っている。
バイトに行く直前にぶつけなくたっていい真実だ。
バイトを終えた後で思い出さなくたっていい真実だ。
帰宅。
必死に涙を奥の奥に押しやって絶えぬ笑顔で耐えたのにその仕打ちがいつも通りの孤独かよ。
どうせ誰も俺のことなんか見てない
こんな文章頭を捻って考えたってなんの癒えにもならん。
さみしい
スマホ充電しなきゃ。寝なきゃ。
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名前のない小瓶
小瓶気付くのおそくなってごめんね~。?
2022のクリスマスはおしごとがんばったんだね~!
すご~い!(ᐡ´• ·̫•)ノ(-‧̫ -`ᐡ)ヨシヨシ
今年(2023)のクリスマスは僕とすごせるね~。
やったね!
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