生きてても親に迷惑かけるだけなのでいなくなりたいと思うことが約2年半ほど続いています。
小学6年生辺りに父親からの虐待を受けている事を知ったお母さんが私に「お父さんから逃げよう」って言ってくれてお母さんと妹2人で県外の親戚の家に逃げ込みました。
親戚の人は優しくて鬱状態の私の傍にずっと居てくれて抱きしめてくれました。
お母さんは必死に働いてくれて4人で暮らせる家を借りてくれました、辛そうにしているお母さんを私は見ることだけしか出来ませんでした。
中一の時は幸せに4人で暮らしていました。妹と喧嘩してお母さんを困らせた事も沢山あったけど、お母さんは怒らずただ私達の頭を優しく叱ってくれました。
中二の時に父親に虐待されていた記憶がフラッシュバックしてしまい身近にいる全ての男性が怖くなり、学校に行く事が出来なくなってしまいました。
お母さんは必死に「あの時の事は忘れよう」「過去に囚われちゃ前に進めないよ」「大丈夫私達がいるよ」と言ってくれていたのを今でも覚えています。
そんな慰めも効かず中三になり元々良かった成績はどんどん悪くなる一方で私は焦りを感じていました。
学校は怖くて辛くて行きたくないけどこのままいかないと普通の人間に戻れないと思いました。
お母さんは学校に行かない私を無理やり車に乗せて学校の門に置いて言ったり、叩いたり、大声で罵倒するようになりました。
そんなお母さんを怖がった私は別室登校を希望し、少しずつ学校にいくようになりました。家にいるとお母さんが暴力を振るってくるから怖くて家に帰りたくありませんでした。
中三の後半頃三者面談があり、先生には「この成績じゃ高校しか行けないよ〜」とか「〇〇がちゃんと教室で授業を受けていればこんな大変なことにはならなかったんだよ?」と言われました。親はそんな私をみてため息だけつきました、この頃から私はリスカをし始めました。
私は親に失望されたくなくて寝る間も惜しんで勉強をして受験に受かりました。そんな私を妹やお母さんは褒めてくれました。
高校に入るとやっぱりお金がかかったりするので、支払い日に払えないことが増えお母さんは私に八つ当たりをすることが増えました。「お前達はなんの為に生きているんだ!!」「なんでお前にこんなに金掛けなきゃいけないんだ!!」と、私はその度怒鳴るお母さんの話を黙って聞いていました。私は元々感受性が豊かで人の辛い話などを聞くと自分と重ねて私まで辛くなって泣いてしまうことがよくありました。
そして現在は鬱病・強迫性障害・PDSD等の精神疾患を抱えています、2度自殺を行っておりどちらも運良く失敗で終わりました、どうやら私は死ぬ事が許されていないみたいです。
私はこの先どう生きていけばいいのか分かりません。
皆さんには私みたいな辛い目にあって欲しくないです。
ここまでくだらない私の人生を聞いてくれてありがとうございました。
文章が拙く読みずらかったら申し訳ないです。
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ななしさん
嫌な事から逃げたい。それは誰もが思ってる事だけど、本当に逃げたら、そこにあるのって何もないんだよね。
頑張って、生きて、辛い思いはしたくないけど、本当に辛い事を頑張っても、望んだ人生を歩める訳じゃないし。
そもそもダメって何?。学校行く子供て偉いのかな?、行って卒業しても、彼女(彼氏)ができないし、結婚もできない。
よく分かりませんね。つまり生きてさえいればいいのかな。そう考えても、疎ましいと思う親がいるから困るよね。
行く意味が全く分からないからこそ、不登校になる人がいるだよね。本来は生きるすべを学ぶ為に勉強するんだけどさ。
色々ずっと考えているけど分からんわ。
学校行く、就職する、結婚する。これが多分人間が思う理想か。
結論からいうに、立って自分で歩く。これかもしれないね。
主さんに答えを提示するなら、自立やね。
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