私は怒らない。その代わり傷つきもしない。ただひたすら迷惑かけまいと思いつつ。
何もしなくとも生きているだけで疎まれ忌み嫌われここから消えてほしいと願われる。もはや何処にいようがそうであり私にとっては何処にいようが同じである。そうかなるほど私はどうやら人間は今世が初めてらしい。だから戸惑うのだろう。現にそう騙されるより騙す事が嫌いだし利用されるより利用する方が苦手である。当たり前のように人を出し抜いたり陥れたり突き飛ばしたり。そう間引きをしながらそれぞれで群れを成し絶えず適当に攻撃的であるのが正しいやり方。
人間の生き方が苦手である。いやそもそも性に合わない。そうか結局のところやっぱり私は人間ではないらしい。なのにこの姿はあまりにも異質であり醜く卑しい。そう人間の姿でありながら異物なのだ。ならば当たり前となる。とにかくそんな自分に慣れすぎて痛みも怒りも誰でもなく自分ならばと受け入れられ。そんな事だからいつしか人間の心の脆さに鈍化して尚更ひとでなし呼ばわりとなる。せめてもの償いとすれば、常に殺される用意に受け入れる気持ちはあるのです。開放されやっと帰れるのですから感謝しなきゃまた人間からひとでなし呼ばわりだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人間を生きるのは難しいですよね……しかも人間上級者が大勢生きるなかで。
生きていてくれてありがとうございます。
人の思い(重荷)を受け入れる小瓶主さんはただの人で無く、優しい人なのでしょう。
ひとでなしが多く集まり、ひとでなしこそが人間である世界で生きられたらいいのかもしれませんね。
お返事失礼しました。
貴方が他人の思いで潰されるのは悲しいから、落ち着ける場所に居れることを祈ります。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください