ビニール袋になりたい。
それも、風に拐われて、広い空の、青い天井に触れられそうなくらい高いところを、うようよと漂うビニール袋。
難しいことも、辛いことも、楽しいことも、感じられなくていいから、誰の手も届かないところで、ただ風に流されていたいよ。
晴れの日もあれば、雨の日があってもいい。
雷に打たれるのは勘弁だけど、絶縁体だから大丈夫かな。
しわくちゃになって、散々世界を見渡してきたら、最後には自分の故郷に帰る。
それで、もう何も見えなくなる。考えることも、それから永遠になくなるの。
ビニール袋に、なりたいな……
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
なんか、これを読んでいたら、人の一生もビニール袋に似ているんじゃないかな。と思えて来ました。
風に流されるまま生きるのも悪くはないかな。
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