お久しぶりです。
長いこと時間が経って気づいたらもうすっかりおばちゃんになってしまいました。
毎日繰り返しで目まぐるしく日々が過ぎます。
あなたとお酒を飲み腐っていたわたしは
今や一児の母になりました。
最近あなたのことをとてもよく思い出します。
特別長く付き合ったわけでも
特別大好きだったわけでもなく
ただお互い依存していただけだったから
訃報を聞いた時も、そこまで悲しくなかったのにね。
今は毎日、あなたが生きていた証を探すんだけれど
そんなもの、もうどこにもなくて。
こんなに情報に溢れた時代に
あなたの眠っている場所すら探せないなんて。
こんなにデジタル化の進んだ時代に
あなたの画像一枚ですら、残っていないなんて。
どこにいけばあなたの足跡が辿れるんだろう。
どこにいけばあなたに逢えるんだろう。
なんて
別にあとを追いたいわけでもないし
何度も言うけど、そんなに好きだったわけじゃないんだ。
だけど今さら遅れてやってきたこの喪失感は
もはや何て呼べばいいのかわからないけれど
きっとこの先のも呪いみたいにわたしの中に留まり続けるんだろう。
ズルいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
心にしかいないから、
かえって、忘れられないのかもね。
何時でも思い出せる、そう思えたら
忘れられるのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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