別に頑張らなくていいです。
でも頑張らない程度に頑張ってみて下さい。
もし頑張れないのであれば、距離を置いて下さい。
「逃げるが勝ち」という言葉もありますから。
人と同じじゃなくていいです。
どーせ本質的には皆違うんです。
同じに見えるのは表層的な部分だけ。
だからむしろ違うことに誇りを持ちなさい。
いつもひとりぼっちの君へ。
いささか虚無的すぎるかもしれませんが、
どーせ皆一人で生まれて一人で死ぬんです。
「逢うは別れのはじまり」とか、
「さよならだけが人生だ」とかいうしね。
そういう私も24時間365日、常に一人です。
友達も恋人も、家族も誰もいません。
過去にはそれらのいた時期もありますが、
歳を重ねるほどにプツリプツリと縁の糸は切れ、
気づいたらまったくのひとり。
携帯のアドレス帳、プライベートの相手はゼロ。
笑っちゃうでしょ?でもホントの話なんです。
だからこんなとこでこんなことを書いてるんです。
独り言をここに書き写しているに過ぎないのです。
まだ10代だった頃、あれは89年頃かな?
「八月の鯨」という映画を見ました。
その中で老境に差し掛かった人が言いました。
「人生で学んだ事は、物事に期待しない事だ」
その時には意味がよくわかりませんでしたが、
今ならとてもよくわかります。
「期待は失望の源」そんなとこでしょうか。
期待をするから、裏切られたような気がするわけで、
つまりは「見返りなど求めるな」ということ。
でも実際のところ、期待のない人生なんて、
それは、虚しいだけなんじゃないかな?
それに、人はそこまで割り切れるかな?
そんな風に煩悶したりもするんです。いい歳こいて。
あれ?またダラダラと長くなっちまった。
呑みつ語りつ…どうもクドくなってしまう。
あなたと夜と音楽と。
こうして日々は過ぎ去っていきます。
寝てもひとり、醒めてもひとり。
目覚めてまず、思うこと
「あぁ、まだ生きてたのか…」
しかし一方で、こうも思うんです。
一人きりの孤独なんてまだずっとマシだと。
一番つらいのは、疑いようもなく、
人と人の間にべったりと横たわる、
深い溝のような、決して埋められない孤独。
一人じゃないのに、誰かと一緒にいるのに、
それなのに何故か、ひどく寂しくうそ寒い。
こんな思いをした事、きっと誰にでもあるはず。
だからそんな孤独を味わうくらいなら、
よっぽど独りでいた方がいい。
そんな風に思う、今日この頃なんです。
どこかにいる、わたしへ。
わたしのような、あなたへ。
元気でいてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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