中学生では出っ歯の真似をされたり、口閉じれないの?とか話の最中に歯出てるって言われた。他にも脚がふとい、かわいこぶるななど。見事に顔がコンプレックスの塊もなった。過敏性腸症候群になってからはおならのことも言われた。母に話しても真剣に聞いてくれなかった。むしろ笑われた。高校生になってからもマスクって大事やなとか、授業中おならしてる人いるよねって男子Aに言われた。他にもこのクラス可愛い子おらんな~って言ってて女子から怒りを買ってた。そして誰もがおならをする私のことを気持ち悪く思ってるんだと思うようになった。そこからの学校生活は地獄だった。毎日、手汗を握りしめて腹痛とおならと闘ってる。授業なんかまともに聞けないことがほとんど。それでも大学に行きたくて今も学校になんとか通ってる。中学生ではストレスで脂漏性皮膚炎になった。フケや眉毛周りがすごく荒れてもっと自分の顔が嫌いになった。顔が嫌いすぎて勉強の最中でもふと自分の顔が気になって鏡を何時間も見てしまう。自分の顔のどこが悪いのが、どこを治せばいいのか考えてずっと見てしまう。一度は顔のマッサージをしてコンプレックスを解消させようと思った。しかし毎日やるけど何も変わっていなくて泣くというのがルーティンになっていた。好きだった映画館も行けなくなった。暗くて狭い所にいると死んでしまうかもという謎の不安に襲われて涙が出てくる。楽しみたかった文化祭も体育祭もダメだった。同級生など人が多く集まる場所にいることが怖くなった。誰かと目が合うたびに顔のことを言われていると考えて涙が出てくる。家に帰ると紙で指を切るような感覚が離れなくて、教科書をめくるのも指を切ってしまいそうで怖くなった。今はだいぶマシになったけど地下鉄など乗るときには怖い、死ぬかもと一瞬思ってしまう。毎日必死にハンカチおならと腹痛と闘ってるけどなんでこんな死にそうになりながら授業を受けているんだろうと思うと馬鹿らしくなって涙が出てくる。いつまで耐えればいいの?いつになったらこの苦痛から解放されるの?あともうちょっとで卒業だから頑張れ?私にとってはこの痛みがこの苦しみが明日も明後日も続くと思うだけでしんどい。数ヶ月なんて私にとってはすごく凄く長い。いくら頑張ろうって思っても体は言うこと聞いてくれない。泣いているとなぜだか笑ってしまうし、自分の頭を机に叩きつけたくなる。頭がおかしくなりそうだった。楽になれるならいっそうのこと狂ってしまいたいと思った。こんなことも出来ないのかと自分に失望するしもう死にたい、いっそのこと殺して欲しい。生きる価値もない。精神科に行った方がいいとカウンセリングの先生にも友達言われた。それを聞くとダメになったんだなと悔しくなるし涙が出てくる。もうずっと死んで楽になりたいって何度も何度も思った。だけど先生方の配慮や友達のおかげなんとか生きてる。だけどその友達の中の親友は男子Aと付き合った。確かに男子Aのしたことは酷いけどそれを許してあげる人も必要だって思ったらしい。それがよりによって親友。親友も容姿のことで散々悩んでるけどもし私の立場だったら果たしてそう思うのだろうか。私はこれからも男子Aの言葉で苦しむしトラウマ。そんな時、親友はそんなことをさせた男を許したんだなって思うと苦しい。一番味方でいてほしい相手だから。親友には私が男子Aに言われたことを全部話したけど聞いていた話と態度が全然違って驚いたらしい。しかも男子Aはあのときの軽率な発言を反省してるらしい。親友は私が言われた話は信じてるし、私のことが一番大事だからもし付き合ったことで私を傷つけているなら別れるって言ってきました。そもそも私の話を信じてくれているなら容姿のことで悩んでるのに容姿をイジル男となんて付き合わないだろって思ってしまう。親友のことは大好きだけどこんなふうに思ってしまうなら距離をおいた方がいいのかな。ずっと一緒にいたら傷つけてしまいそうで怖い。このことを他の友達に相談しよと思ってもみんな、なにかつらいことがあるけど毎日生きてるんだって思うと可哀想アピールするなって思われそう。だから我慢した方がいいのかなそもそもこんなふうになったのは私の心が弱かったから、ただメンタルが弱いからなったのかな。いろいろ言われてきたけど結局私が弱かったからいけなかったのかな。
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ななしさん
敵は男子Aでもなく、親友でもなく、自分自身でもありません。
確かに男子Aは悪いことをしたから「罪」にはなります。だけど、それはあなたが「罰」を課せられるものではないです。こればっかりは。親友の子も、距離を置く必要なんてないし、心配しなくて良いんじゃないでしょうか。
学生の間は何もできないけど大人になって、見た目とかを自由に変えられるようになったら、めちゃくちゃ綺麗になってやり返しちゃいましょうよ!
それまで、どんな見た目になりたいか、いっぱい想像を膨らましましょ〜!
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