私の母はとても、優しいです。
そんな母が唯一隠していることがあります。
私は発達障害です。でも私は診断されてから一年以上経ってから、私が発達障害だったことがわかりました。
わかったのは、私が小学五、六年生のときでしょうか。
引っ越しで大忙しのとき、家で留守番中に、母の部屋でゴロゴロと、寝転んでいました。
その時、手が当たってカバンが落ちたんです。
その中からさ、書類が数枚入っていて、駄目だと思っていましたが、つい見てしまったんです。
それは妹の診断書で、問題なしと書かれた診断書でした。
その時、何年も前に総合病院に行ったことを思い出しました。その時の診断書なのかなと思って自分の分も見たんです。
そしたらそこには、発達障害と書かれていました。
私は衝撃でした。今まで私のことに関しては、嘘をついたことがなく、隠すなんて到底思っても見なかった私は、後味が悪くなって仕方がありません。
ですが、発達障害のことがショックというわけでは、ありませんでした。
私は昔からずっと不登校気味で、私はどうしてこんなことも出来ないの…と思う日々も多く、母に入ったことがありませんが、死にたい気持ちを何度も味わってきました。
それが発達障害だと知ったときから、すっ、と心が軽くなって、母が私に言わなかったショックが自分の中では、一番ショックだったんです。
でも言えません。母にも考えることがあって、私に言いたくない理由もあるんだと思います。
でも、ずっと心に残って、ふとした時に思い出して、どうして?の感情があふれるだけです。
もしこの先母が言わないのであれば、どこか区切りのいいときに、母に言おうと考えています。
でも、母は、本当に私のことを思ってだったんでしょうか…
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ななしさん
そうだと思うよ。
伝えたら治るものでもないし、あなたに嫌な思いをさせたくなかったんじゃないかな。
全部を言うだけが愛情とは限らないよ。
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