親や自分の過去に大きな苦しみを抱えています。
あと少しで抜け出せそうという所なのですが、ここに来て一気に辛さが増しました。
出口が見えているからこそ余計に道のりが長く感じるというものなのか分かりません。
ここまで死ぬ気で頑張ってきました。
実際体は壊れました。
たまに……ふと思ってしまうんです。
もし、いつかこの長いトンネルを抜けたとしても自分はそこで力尽きてしまうんじゃないかなと。
何か一気に体が壊れて病気とか何か悪い事が起こってしまうんじゃないかなと
そんな根拠のない想像をしてしまいます。
多分、怖いんだと思います。ここまで頑張ってきたのにやっとこれから自分の人生が始められる、となった時にパタっと自分は倒れてしまうんじゃないかなと
自分は、この便所みたいな人生から這い上がる為にすべてを賭けてきました。
本当に全てです。
幼少期などは家庭環境が壊れすぎていたせいであってなかったようなものですが、青年期などは本当にもがき続けてきました。
毎日泣いてましたし、毎日苦しかったです。
それでもできる事を頑張り続けました。
諦めて全てを受け入れるという選択肢もあったように思います。
スラムの周りの人達のように、自らの境遇を無理やり肯定し自らの親が辿った道をなぞるように生きる事もできたのかもしれません。
私にはそれが受け入れられませんでした。
何故かは分かりません。ただ無理だったんです。
ここから出るか、それとも死ぬか。
その二択で生きてきました。
死ぬ事もある意味で脱出した事になるので、それでもいいかなと思っていました。
何度か自分で死のうと試みた事もあります。
しかし、トンネルからもうすぐ出られるという今になって急に死への恐怖がぶり返してきました。
もし今、もしくはあと少し先に死んでしまったら自分の生きた意味はどうなってしまうんだろうかと思ってしまいます。
自分には人間関係はありません。進むのに不必要だったので全部切ってきました。
恋人もいたことがありません。様々なトラウマがあり、またそんな余裕も時間もなかった為作ろうとした事がありませんでした。
全部。全部をこの便所のクソ溜めから脱出する事に捧げてきました。
あと少し。あと少しなんです。
意味が欲しい。これまで受けてきた苦しみ、理不尽、それらに意味があったとそう思いたい。
でも、どうしても不安が拭い去れません。
今まで人生にろくな事が無かったせいか、いざもう少しで脱出という所まで来ると「本当にこんな事があるのだろうか?本当に脱出できるのだろうか?」と勘繰ってしまうのかもしれません。
最後の最後でまた突き落としてくるんじゃないかと、そう思ってしまうんです。
ただ、書いてて思いました。
仮に私が脱出した直後にくたばったとしても、少なくとも脱出した事実には変わりがありませんね。
仮にその時死ぬとなっても、最低限自分にだけは胸をはって死ねそうです。
やり遂げた!諦めなかったぞ!と
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ももっち
過酷な状況から努力して這い上がってこられたのですね。
深い悲しみと怒りと、頑張ってやってこられたという自負を感じました。
それだけ強く目標にしていたことですから、生きる意味も同然になっていたのでしょうね。
だからこそ、達成しそうになった今、すべてが無になってしまったら...
私が今まで生きてきた意味は...と不安になってしまうのですね。
家から離れて落ち着かれたら、ご自身の好きなことを心ゆくまで楽しんで、本当の自分は何がしたいのか?を、ゆっくり探されるといいんじゃないかなと思います。
私もカルト宗教の家を離れることを人生の目的として頑張ってきたのですが、目標を達成したら燃え尽きてしまったというか...
家を離れれば幸せになれる!ゴール!と思っていたら、よくわからないままに第二の人生が始まって、私の幸せってなんだっけ...?となってしまったんです。
家庭環境で傷つけられた自分を癒やして、あなたが本来持っているパワーを存分に発揮できるといいなと思います。
ななしさん
そこまで頑張れたあなたは立派です!
心の底から尊敬します。
きっと出口の先にある未来は輝いていると思います✨
だから、あと少し諦めないで下さいね。
あなたの素敵な未来を応援しています。
とりす
その環境から抜け出そうと今まですごく、すごく頑張って来たんですね。
えらいと思います。
今はトンネルから抜ける不安があるのかもしれませんが、きっと脱出できると思います。
小瓶主さんのこれからの人生に良い事がたくさん待っていますように。
ななしさん
ご自分でおっしゃっているように、小瓶主様が、もがいて頑張ってきたという努力は、事実あり、変わりません。
とても立派だと思います。
トンネルを抜けたとき、小瓶主様には、きっと幸せがあると、信じています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください