先日、男の子を出産しました。
出産前から先天性心疾患が子供にあると宣告されました。そのショックから一ヶ月早く出産となってしまいました。
出産後、子供の様子は安定していたのですが数日前に容態が悪化し今は検査をして今後の治療方針をお話ししてくださるそうです。
安定してある時に安心して、もうすぐ退院になると喜んでいた所だったのでかなりショックで、。
今は子供の写真を見るのや面会するのが怖いです。
最低な母親であるのは、わかっています。子供が頑張っているのに私は逃げてしまいたい気持ちでいっぱいです。
子供の病気は一生付き合っていかなければならないみたいです。
一生懸命生きようとしている子がいるのに、私は死んでしまいたいです。ひどい母でごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
容態が急変すると、怖いという気持ちが募りますね。
写真を見るのだって、苦しくなります。
でも、自分自身を責めないでください。
子供を出産する。きっと妊娠中もしんどい時があったはずなのに、出産を成し遂げただけでも、立派なお母さんです。
辛い気持ちは、子供さんを心配なさっている証拠です。
今は苦しいと思います。
そんなときは周りの人に思いを打ち明けてみてください。
苦しいときは宛メで小瓶を流してくださいね。
お子さんの体の健康をお祈りしています。
ももっち
気持ち、分かります。
私の子も先天性の心臓疾患を持っていました。
受け入れられず、泣いてばかりでした。
誰も悪くない。悪くないのに、何故うちの子なの?と思ってしまうんです。
誰だって、赤ちゃんができて未来に思いを馳せる時それは健常児なんですよね。
とても受け止めきれない、人生が変わってしまった、幸せが遠い...
そう思ってしまいますよね。
先天性疾患を持った赤ちゃんの保護者のサークルのようなものはないのでしょうか。
同じような運命を背負うことになった先輩の意見があなたの心を勇気づけてくれるのでは?
病気の受容なんて、いきなりできるわけないです。
ゆっくりでいいんです。自分を責めないでください。
ななしさん
大切なものが出来るということは、大切なものを失う怖さを抱えることでもあると思います。
失ってもどうでもいいと割り切れるものとそうではないものもあります。
元気に暮らしてても事故や老衰でいつかは居なくなってしまうもので、いわゆる病気がない人や老衰の場合は周りがそこに向き合うまで沢山時間をかけて気持ちを多少準備できたり大きな衝撃をゆっくり消化することで和らげているのだと思います。
お子さまのすぐ隣にいて事情を聞いている貴方には失うかもしれないという大きな衝撃が
和らぐことなくつたわっている訳で、そんな大きな衝撃を受け止めきれなくて逃げたくなるのはある意味普通の反応だと思います。
特に今回のお話は、その大きな衝撃に耐えてみたら安心できる所が広がっているわけではなく、その後も色んな衝撃が来そうだ!っとわかっているわけで、しかもお子さんの人生の長さ分続きそうなので、長期戦になりそうだと予測している。
その上で、今の自分では受け止めきれないと距離をとっている。別に悪いことではないと思います。
長期戦を一緒に駆け抜けなきゃいけないのをわかっていて、今の自分ではそれができないと思ったので休憩して回復を待ったり別の道を探す。
なんでも真正面からぶつかればいいという訳でもないし何事もあたって砕けろという気持ちで挑める訳でもないので、逃げるとか避けるとか待つとか持っているコマンドは全部有効活用していいと思います。
綺麗事を並べてしまいますが、お子さんも貴方もそれなりに楽しく、それなりに大変なこともありながら今後もどこかで生きていてくれたらいいなぁと願っております。
今日も一日お疲れ様でした。
寒くなってきましたのでご自愛ください。
ななしさん
人生は、その人のものだし、正解はないと思う
上手くできた人が目立つし、かっこいいし「強い人」「正しい人」って言われがちだけれど、それ以外の人ばっかりじゃない?
私も、同じような環境に数十年いたけれど、主と同じようにいつも逃げたかったし、自問自答をして自分を慰めたり、責めたりしたよ。でも、意地汚く生きてるし、楽しい事もそれなりにある。主は、今、想像を絶するしんどさだと思うけれど、必ず希望もあるし、絶望もある。それで、いいと私は思う。愛されるしかない子どもを、主の出来る範囲で愛することが間違ってるとも思わない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください