いつも知らない場所で迷ってるような気がするのは
自分の居場所かわからないから
カレンダーの日付は進んでいくのに
昨日と同じことを繰り返して、
退屈さを紛らわせて、
多分誰かを待っている。
朝になったとしてもどうにかなってるわけじゃないのに
それでも夜が明けるのをぼんやり待つのは
眠れない夜の暗闇が怖いから
静かな夜はかえって何か棲んでいるような気がする
時計の針が神経質に時間を刻む
one sheep two sheep three sheep
眠れるようにと思いながら、ぼんやりと朝を待つ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
とても良い詩だと思います。心に寄り添ってくれる感じ、凄く好きです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください