宛メとは? 宛名のないメールを続けていくために寄付をお願いいたします。

私と母はきっと普通の親子関係ではありません。冷めきっていて、どうしようもない関係です。私はついに『母を殺したい』と思うようになりました。私はそんな自分が嫌でたまりませんでした

カテゴリ

私は今年の春に大学を卒業して、北海道で塾講師を始めた22歳の女です。

出身は岡山、大学は大阪ですが、親と離れたい一心で北海道での就職を決めました

親はデキ婚で産まれた私に対して、『邪魔者』と言って叩いたり、他の子と同じことが出来ないと『キチガイ、害児』と言って蹴ったりすることもありました

極めつけは私の成人式の日に、『地元に戻って公務員になって、最後は親の介護をしろ』『キチガイの出来損ない(私)じゃなくて、まともな頭のかわいい子を育てたいから、お前が産んで寄越せ。相手は誰でもいいから。』『お前ブサイクだけど若いから、適当に股開いて稼いでこい』と言われたことです

親戚に相談しましたが、母が私を産んだ後に産後うつになった経緯があったことから、『お前(私)が生まれてきたせいでお前の母親はうつ病になった、悪いのはお前だ。』
と言われ、私の話は聞いて貰えませんでした。
私はそんな親戚のことを許せませんでした。

私と母はきっと普通の親子関係ではありません。冷めきっていて、どうしようもない関係です。
成人式後もなんどかコミュニケーションを取りました。どこかひとつでも分かり合えることがあるのではないか、母に言われた言葉もひとつぐらいは私の勘違い・解釈違いがあったのではないかと。
でも、知ろうと思えば思うほど嫌なところしか見えなくなっていきました
18年一緒に暮らしていたのに、気が付けば殴られた時の記憶ばかりが蘇り、頭がおかしくなりそうでした。
私はついに『母を殺したい』と思うようになりました。
私はそんな自分が嫌でたまりませんでした。

そんな話をつい酔った拍子に口走ってしまった時、大阪の友達は私の話を聞いてくれて、一緒に泣いてくれた。気持ちの折り合いがつかないまま泣きっぱなしの私を見て、抱きしめてくれた。
とてもうれしかった

私はいまだ気持ちの折り合いがついてないものの、話をしっかり聞いて、親身になってくれる人がいる事の大切さを痛感した。
自分もなにか人のためにできることは無いかと思えた

その時に北海道での塾講師の求人を見た。
対象は高校生
自分は高校生の時しんどくてたまらなかった。高校生に自分が出来ることをしてあげたい。
そして北海道ならば親戚たちも介入してこないだろうと思い、私は北海道へ行くことになった

親戚は誰も見送りには来なかった
大阪の友達たちに見送られ私は北海道へ引っ越した

とはいえ、不安で仕方なかった
慣れない土地というのもあるが、私は冷めきった親子関係しか知らないため、子どもたちにどう接すれば良いのか、そして、少し子どもたちが怖かった

が、いざやってみると、自分の身の上なんてどうでも良くなるくらい、生徒全員かわいい
一生懸命頑張る子も、頑張れない子も、私に対して嫌いとはっきり言ってくるような子でも、『この子達のためなら死ねる』と本気で思えるぐらいかわいい
もうすべてが愛おしくて仕方がない

残業も何時間でもできるし、ちょっとこわい三者懇談(たまに面談後に号泣したりするけど)もがんばろうって思えるし、嫌われてもいいからこの子達にとって必要な言葉を投げかけようと思える。
もう、この子達のために人生捧げれるくらい、大切に思える

そして、働いて思ったのは子どものことをとても大切に思っている親御さんが多い
そんな親御さんに信頼して預けて頂けていることを痛感する度に、身が引き締まる。

ただ、休みの日にふと、自分の親との関係性と比べてしまうことがある。
もちろん家での様子は知らないけれど、『どうかうちの息子・娘をよろしくお願いします』と頭を下げられる親御さんを見る度に、『子どものために行動できるなんてすごい!』って思う

大阪の友達には『普通じゃない?』と言われたが、
中学生のころ三者面談で、男性教師に対して私の生理事情までペラペラしゃべったりしたうちの母親と比べると、立派な人に見えて仕方がない
その度に少し泣けてくる

・自分が親のことが嫌いだから、嫌いなところばかり見えて、関わりたくないと感じるのではないか
・私がほんとのキチガイで、母をまともな人として捉えられていないだけなのではないか

そう思うこともある
けど、でもやっぱり許せない

阿部さん殺害の山上容疑者を見た時、『かわいそうな人だな』と思ったのと同時に、『いつか自分も母を恨んで、殺してしまうのではないか』と思ってしまった

もう一生母のことを忘れて仕事をしていたい
自分は母のようになりたくないから、子どもを産みたくはないけど、その分塾生の子どもたちを、親御さんたちに負けないぐらい愛してゆきたい
北海道は生活大変だけど、関係ないぐらい子どもたちが好きだ
もう岡山には帰りたくない

完全に私のわがままだと言われる
弟が我慢しているのに、自分だけ好きに生きるなと言われる
私が無視しているにも関わらず、親たちは帰ってこいと延々と言ってくる
ここに居たいと思うのはわがままなのかなぁ
長女なのに実家に帰らず、介護をする意思もない、
親の対しては死ねばいいと思っている

弟、ごめんね。

私、生まれて来なければよかったのかな。

名前のない小瓶
147305通目の宛名のないメール
この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

お返事が届いています

ななしさん

罪を憎んで人を憎まず。
己の欲せざる所人に施すなかれ。
だけど、言うが易し 行うが難し。

でも、あえて言うと精神科医が出版する部下育成や育児系の本の叱り方で書いているみたいに、『人と行為に分けて、行為に着目』で、よく言う『相手に期待しすぎず、自分の気持ちを大切に』私が思う『余力の範囲で人や環境のことも大切に』

私、親子関係がいいと思える方ではなくて。でも生きているうちに、もう少し改善できたらいいなぁと思っていて。

私がトレーニング中のこと。押し付けではなく、伝えたくなったから、伝えることです。

・人と行為に分けて、行為に着目
行為に対して、自分の気持ちがどう動いたかを認知。認知したら相手への怒りになる場合もあるけど、怒りを怒りのまま表現してもあまりいい結果にはならないから、アンガーマネージメント。

でも、もし言葉にして伝わるなら「昔話になりますが、あの時のこう言う行為は嫌でした」と伝える。相手も聞いてくれたらいいんだけど、「あなただってこんなことした。私だって誰それにこれさっれて辛かった」と会話のキャッチボールにならない場合もあるので、相手には期待しすぎない。

死は願わなくても死ぬから、自分が傷つかない程度の相手への期待。気付けばいいなぁ、変わればいいなぁ、と言うような願い。


ただの記憶ではなく、感情付きで思い出した体験の喜怒哀楽は、全部明るい方へ向かうエネルギーになりますように。

怒や哀は、同じような経験をした人と、感情付きで心から寄り添えるように。

喜や楽は、それを知らない人に伝えられるように。


話は変わります。
北海道での塾講師、お疲れ様です。自分が学ぶより、知っていることを人に伝えることの方が教え子の人数倍分、すごいと思います。
一人一人の学びによって人類の文化や技術が発展するから、その時代を生きる私がうれしい。

生まれてきてくれてありがとう。
小瓶主さんの気持ちが、ちょっとだけでも軽くなりますように。

ななしさん

小瓶主さんの人生なのだから、小瓶主さんが納得いくように生きるのがいいと思います。

うちの夫は長男ですが義父は施設に入ってます。
長女だから介護しろなんていつの時代?と思うし、そもそも小瓶主さんを邪魔者扱いしてきて、母親が暴言吐いたのも小瓶主さんが悪いとまで言われたのに、親が歳を取ってきたら小瓶主さんに頼るっておかしいと思います。
母親もおかしいし、親戚もおかしいです。
無理に実家に帰って介護なんかしたら、本当に親を殺したくなるのでは?

このまま北海道にいて、今の仕事をするべきです。

名前のない小瓶

あなたが 親の面倒をみる義務もない
弟さんも 成人すれば 独立すればいいし
悪いけど あなたの母親はゆくゆくは施設で暮らしていく人だと思う
あなたが その事で負い目を感じる必要もない 親子であっても 個々の人間ですから。
あなたは あなたで 今の生活を守って下さい

ななしさん

すごいです、よく頑張って自立なさいましたね!!!

はっきり言わせて頂きます。
そんな猛毒親の所には、絶対に戻ってはダメです。

弟さんは、本人から言ってくれば自立の相談に乗ってあげたらいいですが、それもあなたが安全でいられる範囲にして下さいね。

もうね、お友達や職場に恵まれたのも、教え子さん達に愛情を注げるのも、奇跡と言っていいくらいあなたが猛毒親に毒されずご自分の資質を守り育めたからです。
本当にお辛かったでしょうに、よく意志を貫き通されましたね。
私は中途半端にしか逃げられなかった身ですので、心からあなたを尊敬します。

これからも、まともな方々とたくさん交流なさって、親や親戚の洗脳の残滓を洗い流して下さい。

残念ながらお母さんは、あなたに憎まれて当然なことを散々にしています。
だからこそ、二度と近付いてはダメなんです。
あなたは平穏に生き、愛し愛されて、温かい関係性をいくつも作ることができる人です。
絶対にそれを、ぶち壊させないで下さい。

長女だから?
前時代の洗脳です。
介護?
虐待加害者が何を寝言言ってるんですか?

わがまま上等。
あなたは、とんでもない毒親からまっとうな感性を守り抜き、見事に逃げ切った素晴らしいお手本です。
どうかその生き方をキープなさって、今現在苦しんでいる子たちの希望になって下さい。

何度でも言います。
二度と戻ってはダメですよ!!!
病気だろうが、事故に遭ったと連絡が来ようが、弱ったと泣き落としをして来ようが、絶対にやめて下さいね。
それがあなたとお母さん、双方の安全のためでもあるのですから。

ななしさん

拝見する限りでは、小瓶様の行動は間違っていないと思います。
ただ詳しくないので間違っているかもしれませんが、日本の法律で家族扶助?というものがあるそうなんです。
家族というだけで追い掛けてくるものがあります。
戸籍を抜いても縁は切れませんが、住所がわからないようにするなどありますので、そういう手を考えてみるのもいいと思います。

弟さんも自由に生きる権利があります。
早く逃げることをおすすめします。

私は父が嫌いで死ねばいいのにと毎日思っています。殺す妄想もしますが、こんな奴のためになんで私が犯罪者にならなきゃいけないんだと思って踏みとどまっています。
私は逃げ出すには諸々手遅れで、早く死にたいと思う日々です。

小瓶様はまだ間に合います。
小瓶様の幸せを願っています。

この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。

宛メのサポーター募集
お知らせ
お知らせ一覧
宛メサポーター募集 noteはじめました。 宛名のないメールの管理人のサロン LINEスタンプ 宛メで音楽 宛メのアドバイザー石渡ゆきこ弁護士 宛メのアドバイザーいのうえちかこ(心理士・カウンセラー) 悩み相談ができる相談所を集めたサイト
宛メについて
お返事のこころえ(利用者さんの言葉) 宛メに参加している人たち(利用者さんの言葉) 宛メとの出会い(利用者さんの言葉) 初めての方 Q&Aヘルプ 宛メ、サポーター募集! 運営委員のご紹介 運営委員ブログ プライバシーポリシー(みなさんの情報について) 特定商取引法に基づく表示(お金のやりとりのルール) お問い合わせ 運営会社
X・Facebook・Instagram
フォローやいいね!すると宛メの情報が届きます。
緊急のお知らせなどもこちらから配信しますので、ぜひ登録をお願いします。