重い話なんですが…
「死」ってとても難しいことだと思いませんか??
私は5年近く前に両親を亡くしているのですが、最近ふと、「本当に死んじゃったんだっけ?」と思うようになりました
そして「もう会えないのかなぁ」とか「もし生きていたら今私はどういう生活を送っていたんだろう」とか考えて悲しくなります(;_;)
今まではあんまりそういうことを深く考えて、何も手がつかないことは無かったのですが、ここ3ヶ月くらい学校に行けなかったり、ご飯もいらないなぁってくらい気分が落ち込んだりしてしまいます;;
私は身近な人を早くに亡くしたので、周りの友達より死をわかったつもりでいたのですが、やっぱりわかってないのかもしれません。
もちろん死ということは、心臓がとまったり、血がたくさん出たりして死んでしまうという理科的な?意味ではわかります。
でも、本当に会えないのか、仏壇に話しかければ天国で聞いていてくれるのか、そもそも天国はあるのか、天国にいけば会えるのか、死んじゃうってどういうことなのか… わかりません
この状況から立ち直って、今までの生活に戻りたいのですが、どうしてもなんだかぐったりしてしまいます(><)
皆さんの考えを聞かせてほしいですm(__)m
アドバイス等お願いします!!
文がぐちゃぐちゃですいません(;;)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
今この瞬間も世界中の人間や動物や虫や植物が
私達の知らないところで死んでいます
どの生き物も死ぬ怖さや寂しさに苦しむ時間は来ます
私たちはみんな後につなぐための存在でしかないのかもしれません
もう会えない人との記憶に苦しんだら
全てを見ている存在を想像してみてください
この世界のみんなが家族です^^
ななしさん
私は、アドバイスというものは特にないので、
自分がとりあえず「今」感じた事だけを書きます。
(明日はまた、考えは変わっているかもしれません)
私は、リアルに関わっている家族の一員が、いなくなる、いなくなった後の
生活というのは、経験者にしかわからないと思っています。
想像、または、いくら優しさを持った誰かが、
寄り添ってくれていたとしても、その人にその経験がない限り、
やはり悲しいかな、机上の空論だと思っています。
(その優しさ自体は、とても感謝しています。あるとないとでは大違い、助けられている側面もあります)
プラス、身内の死を経験している者同士でも、もちろん通じない部分があることも理解しています。
という前置きありきで。
主さんは5年か~・・・・
そこは個人差みたい。
20年経って,30年経って,突然、死を受け入れられた瞬間が来たという人もいます。(現実味を帯びたという意味で)
城山三郎(たしか)という作家が、奥さんを亡くした自伝のタイトルが
「そうか、もうキミはいないのか」でした。
私は読んではいないけど(ドラマ化を見ただけ)、は~~~~あ。
このタイトルがすべてを凝縮しているな~と、心から思います。
わたしんちは、自分が18歳の時に父と離婚という形で縁が切れ、
5ヶ月前に事故で亡くなり、私の所に連絡が来ました。
現在は,こまごまとした生前の父についての事務的な事を、こなしている最中です。
先日、警察から、父が亡くなった時の衣服がそのまま送られて来て、
箱を開けて、服を見た途端、ふしぎなもんで、23年、という距離が
なかったことになっています。
もちろん,見覚えのない服ですが、リアルに、家族の衣服が、昔の続きのように、そこにある、という感じでした。
もう少し温かくなったら、エマールで、洗ってあげないといけないな~と思っています。
私事が長くてごめんなさい、なのですが、
私にとっては,父は,父親らしい事はしてもらってはいません。
だけど、家族の一員ではあった(一緒には暮らせない人種だけど)、というのは、上記の服の事以降、なんだか腑に落ちています。
わたしも、二日に一度くらい、ぐったりしています。
(だから、その感じはよくわかります)
だから無理して、切り替える、ということは、どうかな~?と思います。
いい加減な意味ではなく,時間薬しかないと思っています。
先日まで、もし父が生きていた頃、私がこういうふうにすれば、
もっと家族はうまく回っている可能性もあったのではないか?などの
「たられば」が数日間ものすごくて、消耗しきってました。
これは、どこか、よくない傾向にいるな~とは感じていたので、
少し経って、「ああ,自分はそれでも、現在、を生きるしかないんだ」
父の死は過去になってしまったんだ、
この人の人生はあの日に終わってるんだ。
と,至極当たり前の事に気がつきました。
私も、あなたも、生(せい)の中に「死」を含んでいます。
同じ場所へ行くと思います。
早かれ遅かれの差です。
だから、会えると思います。
それまでの間、土産話が一個でも増えるよう、経験を増やそう。
私は、そんな感じです。
ご飯だけは、丸飲みでいいから飲み込んででも、お腹にいれてください。
あと,睡眠も!
まいたん
ななしさん
正直その疑問に正解できる人は一人も居ません。あせらずに心が晴れるまで悲しみを味わうのが最も良い方法でしょうね。後はたとえばネット上で貴方と同じ様な経験を持っている同年輩の人々と悲しみや空しさを分け合えば解決方も解るかもしれません。
ななしさん
アドバイスにはならないかもしれませんが…
私もこの震災で友人を失いましたが、未だに信じられません。
遺体を見ていないからかもしれませんが、ひょっこりと現れるのではないかと不意に考えてしまいます。
彼女が私を呼ぶ声は、今でもはっきりと思い出せます。
それゆえに、もう二度とその声を聞くことがないのかと考えると悲しくなりますし、本当に自分の覚えている声が合っているか疑ってしまい、もう一度呼んで欲しいと思ってしまいます。
死がどう言うものか、うまく説明することは出来ませんが、私は、彼女を時折思い出して、幸せに、彼女の分も幸せに、生きて行きたいと心に誓っています。
どんなに年月がたとうとも、あなたがご両親を忘れないように、私も彼女を忘れず、時に悲しみ、笑い、過ごしていきたいです。
そしてこれは、神様が私に与えた大切な何かだと、信じています。
By:―――√tune,
ななしさん
厳しいこというと、死んだら皆終わりです。あなたが宗教を信仰していたら、私の話は信じなくていいです。
人が生きているのは、脳波が心臓を動かすからで、脳が心臓を動かすのを止め、心肺停止したら、一人の人間は跡形なくこの世から、宇宙から消え去ります。残るのは身体のみ。意志が消えたら、その人の記憶も人格も消えます。
そもそも天国や地獄なんて架空の話。この世に居られる事実を大事に、自分だけの今を精一杯生きてください。
最後はただの綺麗事になってしまいましたが、私はいつもこうして割り切ります。
高1女子
ななしさん
私にとって死とは、「残される」ということです。
生きている人にとって 残される ということ。
寂しい思いをしたり、その死から学んだり、その人が生きていたころのことを思い返して学んだり。
その人のまわりで生きていた人に、いろんな影響を与えるということ。
現時点でわかっているのはそれだけです。
私は身近なところでは、2人の祖父を老死(最期は病死ですが)で、
同級生を自死で亡くしています。
「その人にとっての死」は、死んだことないからわかりません。
天国があるとも思わないし幽霊がいるとも思わないけど、
死ぬ前に人は物凄く幸せな夢をみることがあるという。
その一瞬を天国と呼ぶのなら、天国もあるのかもしれない。
生きている私たちは、
死んだ人がどうなってるか、それを想像したっていいと思う。
天国に逝ってると思うのも、死んだ人に感謝するのも、それであなたが満たされるならいいと思う。
天国があるかないかなんてね、どっちでもいいと思うんです。
「ない」といえばそうでしょうね。私もそう思う。
例えばね、私は全く、神様も仏様も信じてない。
けど、自分が大変な時つい、手を合わせて「どうかお願い!」と
心で思ってることはある。
なんでかはわからないけど、それも人間の本能のうちに組み込まれてるのかなとちょっと思うわけです。
それならその本能に忠実に、先に死んだお母さんとお父さんが
今幸せであればいいなと願ったって何の問題もないと思います。
小瓶主さんは、今になって、おそらくご両親の死を「実感」しているんだと思います。
どうぞ心行くまで悲しんでください。何回だって泣いてかまわない。
小瓶主さんは生きていて、大事な人を失ったのですから。
もしよかったら、誰かにこの気持ちを打ち明けてみてください。
同級生…より、身近な死を経験したことのある年上の人に相談できるといいと思います。
小瓶主さんが気持ちを吐き出せますように。
ななしさん
横レス失礼します。
高1女子さんへ
心臓を拍動させているのは洞房結節(ペースメーカー細胞)であり、脳波ではありません。
そのため、脳死しても心臓が動いている植物人間という状態になるのです。
たしかこの範囲は高校3年の生物1か2だったと思います。
まだ習ってないと思うので、気にする必要はありません。
ただ実は心臓と脳は別々に動いていたりする、と伝えたかっただけです。
By:―――√tune,
ななしさん
私は彼を自死で亡くしています。
それも私が原因といっても間違いでわないとおもいます。
そして主さんのように考えてしまう事もあります。
私の場合、まだ亡くして一年は経っていません。
\"あの日の事は夢だったのかもしれない\"
\"もしかしたらまだどこかで…\"\"生きていたなら、今頃私はどんなふうに過ごしていたのかな?\"など。そんな事を思ってわ涙を流してしまいます。
話しかけたら聞いてくれるのかもって、ちょっとだけ独り言を言ってしまう事も。
もちろん返事なんてありませんが…((苦笑))
ふとした時に考えてしまい、こんなんぢゃいけないよな。なんて思いながら毎日を過ごしています。
難しいですよね…
お返事でわなく申し訳ないです。
19歳@夜魅
ななしさん
中学生の時、親友を亡くしました。
ちっちゃい頃から体が弱くて病院が家みたいな
もんでした。
その子は俺よりずっと頭が良くて、いろんなこと
を教えてくれました。
その子が死ぬ3日前、突然「人には生まれた時から、
約束されたことが一つだけあるんだって・・・
それは死んじゃうことって本に書いてあったんだ。
人は死んで、生まれ変わる・・・だから僕も生まれ変わったら
こんどはちゃんと学校行くぞー!。」
あいつがいつもすぐ近くにいてくれているきが
します。あいつは・・・ちゃんと学校行ってんのかな・・・。
wolfより
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください