バレンタインが近づいて、あちこちの店でカラフルなチョコレートが飾られ、楽しげな装飾で彩られる。
でも。
そのほとんどが、アフリカの子供達の、血と、汗と、涙で出来ている。
子供達は、チョコレートの原料のカカオ畑で、奴隷として、一日中棒で叩かれ、暑い中で、農薬を浴びながら、働いている。
そうやって作られたものが…
愛の告白として、使われる。
そう思うと…
悲しくなる。
苦しくなる。
だから。
フェアトレードのチョコレートをプレゼントしている。
子供を持つ身として。
これしか出来ないけど。
これが、一歩になるから…
この現実。
知ってもらいたくて書きました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
全く知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
ななしさん
でも日本はお金を
払っている。
ななしさん
だけども私達がそれを買わないと彼らは暮らすこともままならない。
皮肉で複雑な世の中です。
ななしさん
チョコだけじゃないけどね。
私も色々「その問題(=貧富の差)」について考えることがありまして、
でも結局、先進国なんて(私も貴方も)そういう発展途上国から搾取してるから今の暮らしができてるんだなって。
嫌なことだけどちょっと最近諦めかけてます。
ホントなら、世界中どこで作ったって、出来栄えが同じなら同じ賃金が支払われなければならない。
だけどそうじゃないから、私たちは毎日チョコレートや日本で取れない作物を使った料理や、お肉が食べられて、安く服が買えて。
毎日大量の食べ残しが出て捨てられて、ごみは海外で埋め立てる。
最終的には私たちがこの便利すぎる暮らしを手放さなかったら
資源は平等に分配されないと思う。
自分たちに余裕のあるときはそうやって上から目線で
貧しい国の人を憐れんで、
だけど自分たちの国の不景気は嫌で。
そんな自分たちに腹が立ちますがどうすることもできなくて。
どうすればいいですかね、本当に。
ななしさん
「“フェアトレード”チョコレート」には
色々な内容があり、あなたのおっしゃる“貧しい国の子が不当な賃金で…”を目的としているものもありますが、ほかにも色々な目的がある事をご存知ですか?
し、
実際にガーナ出身の人に聞きましたが、
日本のテレビでやってるようなあんな不当な労働をしている子供はガーナ自体でも珍しいほど極僅かなのだそうですよ。ご存知でした?
一歩はとても大切な事。思いやる事も大切な事。
でもそれを人に主張するならば、その主張にどれほどの信憑性があるか、実証があるかも大切な事だと思います。
震災時にひどく迷惑となった事で有名なチェンメとおなしなんですよね、こういうのって。と、私は思います。
鈴木、39歳主婦
ななしさん
それは誇大です。
ななしさん
信憑性に関して、鈴木さんと全く同じ事を思ってました。
ななしさん
投稿者です。
訂正です。
『6割』→『大半』
西アフリカが6割と混ざってました。
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です。
この小瓶はスイスインフォで、3年前に書かれた、世界のカカオの6割をしめるコートジボワールの話です。
3年前なので事態は変わっているかもしれません。
目の前のチョコレートが、そういう事実によりスイスで多く使われるようになったガーナのものなのか、それともコートジボワールのものなのか分かりません。
だから、そういう道を選択しました。
まぁ。
そもそも。
チョコレートをあげなきゃいいんですが。
そうすりゃ、いちいち気にしなくともいい。
乗せられている私も悪いわけですよね。
ななしさん
貧富の差は、なくならん。でも、少しでも差をなくしたいという気持ちが、大切だと思う。
どうやったら、救えるんだろ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください