中学生のときは勉強が楽しかった。
毎日自主勉ノートを提出して先生にはなまるもらって、他の人よりも努力出来ているという自分が唯一の自信だった。
高校生になって予習や課題がはるかに多くなって、それをこなすのがやっとだった。
当たり前だけど、中学のときと違ってみんなきちんと予習も課題もしてくる。
自分の努力できる力は普通なんだと思った。
自主勉ノートは提出するわけもないし、テストの点数だけで評価されてるんだと感じた。
そう感じたとたん勉強がつまらなくなった。
自分なんかが出来るわけないと思うのが普通になった。
でも今日、センター48日前にして久しぶりに手が筋肉痛になるくらい勉強できた。
嬉しくて涙が出そうだった。
わたしは
努力できる自分がすきです。
もう一度自分の努力できる力を信じようと思う。
もう遅いかもしれないけど
最後まで絶対諦めたくない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたは素晴らしい人ですね。
生きている間には、理不尽な事が沢山起こります。自分のちっぽけな努力ではどうにも太刀打ちできやしない、となげやりになってしまう事もあるかも知れません。
そんな運ばかりに左右されているような人生の中で、あなたの「努力している自分が好き」だという自己肯定感は何よりの力になります。
自分の努力は普通なんだと感じた、とありますが、同じだけの熱意を持って長い期間努力を継続出来る人間というのは、少ないです。
三日間だけ毎日五キロ走りなさい、と言われたら難なくこなせる人でも、毎日一キロのジョギングを欠かさずいつまでも続けなさいと言われれば、大半は挫折してしまいます。
ですから、周りの人間と比べて自分の努力を凡庸に思う必要は無いと思います。
十年後、二十年後も努力を継続出来る人はそう沢山はいないです。
あなたの、努力している自分が好きだという気持ちは、努力を継続するためには一番大切な事です。
一番大切な事を既にわかっているあなたは、とても強いと思います。
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