16歳の今でも、幼児期のトラウマがフラッシュバックします。本当に怖くてどうしていいかわかりません。アドバイスお願いします。
私が幼稚園の頃、
祖母は認知症の症状を出し始めました。
元々明るく活発的だった祖母がおかしくなったことで、わたしたち家族はとても困惑しました。
あの祖母が認知症になったのだと誰も受け止められなかったのです。
日に日におかしな行動をしていく祖母に、父と母は苛立ちを感じ始めました。
そしてそれが暴力になってしまったんです。
母は毎日「どうして、どうしてこんなことするのっ!」と泣きながら祖母を叩くのです。
父は夜中徘徊する祖母を苛立ちで蹴ながら部屋まで連れていくのです。
私は毎晩やり過ぎな父の怒鳴り声と止めに入る母の泣き声で眠れませんでした。大好きな家族が啀み合い、怖くて怖くて耳を塞ぎながら泣くことしかできずに私はベットで丸くなっていました。
青あざが増えていく祖母を、私は自分が傷つくのが怖く、体が硬直して助けにいくことができなかったのです。
そんな自分が苛立だしくて仕方ありませんでした。
それから約5年、毎日私は自分を責めて泣く日々が続きました。
エスカレートしていく暴力に、祖母は遺書を書いては私の机に置く週間がつきました。
遺書には[助けてくれ]と、[死にたい]と、[殺される]と書いてありました。
私に助けを求めてくる祖母に、何もしてあげれない自分が苛立だしくまた泣くことしかできませんでした。
ある日祖母は倒れ、
そのまま亡くなりました。
私は葬儀の時、非情にも
これで解放されたと思ってしまいました。
祖母が死んでしまった悲しみよりも、この気持ちの方が大きかったのです。
こんなことを思ってしまった私は、自分を責める日が続きました。
こんなことを思ってしまって
ごめんなさい。
助けてあげられなくて
ごめんなさい。
私だけ助かってしまって
ごめんなさい。と
祖母が幸せに死ねなかったのは自分のせいだと、
今も時折元気だった頃の祖母や、父の怒鳴り声や、祖母の悲鳴や、母の泣き声がフラッシュバックします。
小さい頃の癖で、体を硬直して泣くことしか出来ません。
また祖母に恨まれているような気がして、今だに仏壇に手を合わせることができません。
父や母には迷惑をかけたくないので、相談できないでいます。
どうしたらよいのでしょう
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
できれば慰めの言葉、
アドバイスをお願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
どこまでいっても、おばあさんの人生と、主さんの人生は、別のものです。
私は、なにがあってもそこだけは、ちゃんとわかってないとダメだと思います。
自分を責めているとき、そこをすっかり忘れていることがあるからです。
大人でも、なかなか思考と行動が一致しないことが普通にあるのに、ましてや幼児だった主さんに、実際、当時「したいけど出来ない」ことがあることは、仕方ないことだと思います。
どこまでいっても、おばあさんへの主さんの親御さんの対応は、適切だっとは思いません。
もっと、別の接し方があったろうに、と、他人の私は思います。
でも、自宅介護というのは、一日中同じ屋根の下にいることなので、
距離が近すぎるあまり、自分をとりまく状況を、引きで見ることが出来ないまま、毎日を繰り返されていたのかもしれないとも思います。
親御さんも、現代のように、そういう気持ちを吐き出せる場所、同じ境遇にいる人たちのサイトなどを知っていれば、もう少し違っていたかもしれませんね。
今、生きている人間が出来ることは、間違いだと思うなら、許してもらえようがもらえまいが、せめて、ゴメンナサイの気持ちを持って、
同じ過ちを繰り返さないことしかないと思います。
だから、仏壇に、手は合わせてください。
心からの懺悔の気持ちがあるのなら、きっと少しでも、おばあさんに気持ちは届くと思います。
そして、自分自身の人生を堂々と生きてください。
主さんは、人の痛みを身をもって知っている人です。
そういう人は、ある面、本当の優しい人になる可能性が高いと私は思っています。
まいたん
ななしさん
仏壇に手あわせて、お墓参りもちゃんと行ったほうがいいよ。今はそれしかできないんだから、できることをやりましょう。
泣いててもいいけど、自分を責めちゃだめだよ。
ななしさん
幼いあなたに何か出来たとは思えませんし
あなたのお祖母さんにとって 「あなた」という助けを求める場所があったのはそれだけでお祖母さんの救いだった と思います
お祖母さんはあなたを恨んでなんかいないと思います
むしろ あなたの両親の暴力があなたに向かなくてよかった と私は心から思います
悪い としたら
お祖母さんの変化を受け止められなかった あなたの両親なのでしょうね
これから 何十年後かの話になりますが
あなたの両親や あなたの未来の義理の両親に対して 老い故に何かが変化してしまっても それを受け止め優しく接するなら あなたのお祖母さんも喜ばれると思います
優しさ故に傷付いているあなたに 良い未来がありますように
22歳 介護職
ななしさん
僕は、あなたと同じ状況になったら、同じ様な行動をとると思います
だから、自分を責めないでほしい
お婆ちゃんもわかってくれると思いますよ
忘れることは、出来ないと思いますが、それを横に置いたまま、過去のことより大事な自分の未来をいかに幸せに生きれるかを考えて下さい
それがお婆ちゃんの供養にもなるはずだと思います
頑張って!
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください