ひとりごとでいす。
私は、まだまだ、悲しいくらいのマニュアル人間です。
特に、「新しい分野」(自分でこなすしかないこと)に関してが、
圧倒的にひどいです。
出来なかったら、あたしはもうダメだ・・の大パニックから来ています。
(出来ない=私は「人として」劣っている、の思考の癖がまだ残っています。
本来、人として・・と、物事がデキル出来ないは、
全然別の次元の話なんだけどね~、バカなのよ~)
先日、壊れ気味のパソコンと、ついに壊れた(停止した)プリンターが
リンクしなくなりました。
(プリンターは、修理に出して直ったので単品としては使える)
バイトで、どうしても、翌日使う機械のマニュアルが要り、
プリントアウトして、現場に持って行かないといけないのですが、
会社からのメール受信は出来てるのですが、
ああ・・プリント出来んがな!!
プリンターメーカーから、ダウンロードも試みてみたのですが、
どんどんダメな方向へ来てしまい、
諦めた私は、もらったメールを全部手書きで、模写しました。
文字だけでなく、機械の使い方なんつーのもいっぱいあって、
完全に、江戸時代の人みたいです。
手元に、活字のマニュアルがない、というのが、
かなりフラストレーションになっていたのですが、
黙々と模写してるうち、もしかしたら、用が足りれば、それでいいのかも?と思い始めてきました。
(しかも、自分だけ用のものだし)
何のためのマニュアルか?
現場でちゃんと出来てればいいだけのことさ!、向けじゃん!
しかも、マニュアル自体、活字だけど、どっかの「生身の人間」が書いたものじゃねーか。
バカだなー・・・・(マニュアル信仰の実体に気づく)
もちろん、かなり、きっちりに近くは模写したけど、
きちんと読み込んでみると、これはどうでもいいな、とか
これは、書いてないけど、私はぼーっとしてるから
忘れるだろうから、自分の言い方で補足しとこう、など、
本人以外には読めない、汚ったねー字でガッツリ書いておきました。
今日、ハラハラしながらですが、なんとか一日終わりました。
つたない文なので、あんまり伝わらないかもしれませんが、
このタネは、育てていきたい種類のものだな~と思いました。
ありがとう!オレ。
まいたん
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
案外マニュアル読むより実際に操作した方が分かるなんて事結構有るもんですよね?
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です。
お返事ありがとうございます。
家の家電なんかは、わりと触りながら、いきあたりばったりで
覚えて行くほうですが、
人間関係がからむマニュアル(対、仕事)だと、まだまだですわ。
ちなみに、今回小瓶で格闘していたのは、
肉まんの機械です。(試食のバイトです)
(ただ、機械的に肉まんを補充するだけなら、簡単なんだけど)
こんなもん、一から触ったこともないので、ハラハラもありましたが、
(特に、初めてだったので、本当に蒸し器で蒸せているのか?や、
最後、水抜きしてからの洗浄など)
トータルで、いい勉強になりました。(エヘッ)
まいたん
ななしさん
私は今の職場で仕事を始めてマニュアルの大切さを教え込まれた人間です。「マニュアル通りにやる事が絶対に必要だ!我流でやってもロクな事はありません」って上司に言われました。^^;
プリントアウトしたマニュアルにあちこち自分なりにぐちゃぐちゃ書き込み、20センチ幅のファイルにパンパンのマニュアルです。(笑)
そーいえば高校でも「我流でやったらだめだよ、我流は!!」というのが口癖の数学の先生がいました。授業中にみんなでそのセリフを言った回数を数えたなー。
しかし…
書き写す労力とミスを考えると、メールをウェブメールに転送してネカフェで10分かそこいら、数百円で飲み放題ジュースを飲みながらプリントアウトします、わたしは。
なんにしても肉まん機械のご機嫌が良かったようで、無事に終わりなによりでした。
鈴木、38歳主婦
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です
主婦さん、お返事ありがとう。
私も、こと、仕事に関しての一連の流れは、マニュアルの流れが
出来ているうえで、自分なりのプラスαを加えて行けばいいじゃん派です。
(だから、そこを押さえてないのに、我流という人がいると、?と思う)
あと、webメールの案、ありがとうございます。
ただ・・・以前、マンガ喫茶でそれをやろうとしたのですが、
現時点では、まだ、・・・・・・うまく出来ません。(あああ)
多分、私の文章って、あまりうまく伝わってないと思うのですが、
同じ仕事している人たちを見ていても(研修中なども)
マニュアルからはずれる恐さ(失敗したら絶望、というところまで
極端に行ってしまう)が、幼児の頃から、私は尋常じゃないのです。
いろいろ、比較、責められるのトラウマの数が多すぎて・・
反射的に、そうなってしまいがちです。
気はついてきたので、一番ひどいころよりは、だいぶよくなってきたんですが。
まぁ、それが、うれしかったのよ、という話を、書きたかっただけなのよ。
まいたん
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください