ねぇ、君へ。
「君なんて大嫌い」といつでも言ってやりたかった。
「どうして。」
それしか言い様がないの。
自由奔放に生きる君が羨ましく、そして憎いよ。
君に惹かれていく人がたくさんいる中で。
それすらも君には重荷で。
「ああ、君なんて大嫌いだ。」
君に惹かれている人の中の一人として。
君を知りたい。
仲 良 く な り た い の に 。
君は私なんてどうでもいいから。
空っぽの私なんてどうでもいいから。
どうか君がその自由奔放さでみんなに嫌われて、独りぼっちで泣いてよ。
それをみて私は腹の底で優越感を感じながら、心の底から同情し、すがりついてくる君を慰め甘やかし、私のことを求めるように。
ねぇ、そうしてあげるから。
「君には私しかいなくていいの。」
そして私はすがりついてくる君を笑って、突き飛ばしてあげるから。
「ずっと私を求めて。」
「そうして君は独りぼっち。」
「きっとそんな君なら大好きになれるよ。」
…私はおかしいですか?
友達にこんなこと思うのは普通じゃないですか?
あのこはどう思ってるのかな
私は独りぼっちにならない為に利用されてるのかな
もう、あのこには友達がいるから私はいらないのかな
私は寂しいんです。
そんな為にあのこと仲良くしてたわけじゃないのに。
おかしいなんて思いたくない…
(´・ω・`)高校1年生
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
その友達が大好きなんですね…
大切に
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください