現在華のティーンネイジャー。こんな時期ではあるけど、友達と笑い合い、授業や部活に励むはずだった。
不登校気味になり始めたのは4ヶ月程前。ただ漠然と「行けない」と思うようになった。
いじめも無い。勉強についていけない訳でもない。でも“学校へ行く”というその行為がどうしようもなく恐ろしくて塞ぎ込む日が増えた。
どうして?と聞かれるそれが一番辛い。そんなこと、私が一番知りたい。考えていないんじゃないか、なんて言われたくない。
でも、その言葉が私の口から紡がれることは無い。それが癖になってしまったから。
言いたいことを我慢して、押し殺して、飲み込んで。溢れそうになる気持ちに蓋をして見ないふりをする。
「分かって欲しい」は甘えだと知っているからそれは言わない。でも「言ってくれないと分からない」に応えることは出来ない。
否定されるのが怖くて、受け入れてもらえないのが怖くて、忘れられるのが怖くて。
豹変してしまった私に、両親は今まで以上に優しく接するようになった。でも、結局私は「元気になるつもりもなくただダラダラしている」としか思われていない。
「思っていても動けない」と伝えたくても、二人にとってそれは言い訳にしかならないと思い、また飲み込む。
現在は、一番酷かったループからは抜けたように感じるけどまた戻りつつあると思っている。
何年か前、少し精神的に病んでいた時にタヒにたいと思うことがあった。自分でやる方法を調べたこともあった。
でも本当にするつもりはなくて、それで終わり。実行したことは無いし、リストカットもしたことは無い。もっと軽い自傷行為はしてしまっているけど。
その一時で、それは終わったはずだった。それが最近になって復活してきた。
ただでさえ迷惑をかけているのに、これ以上心配させたくないととても矛盾したことを考えているのに。
私には推しがいる。俗に言うオタクというやつ。踏み留まろうと思うものがある分私はマシな方なのかもしれない。
けれど、以前より熱心になれなくなっているのを強く感じて不安になっている。
何もする気が起きない、無気力の状態。それがダラダラしていると思われる原因。分かってはいるけど直せない。
自分の心の内を誰かに晒すことが苦手。悩みを言葉にすることももちろん。カウンセラーの人になんて言えるわけがない。警戒心が高い方なんだと思う。
よくインターネットで見かける電話の相談窓口も苦手。いくら顔が見えないと言っても緊張はある。かける勇気すら無い。
だからこのサイトを偶然見つけた時、その時点でもう救われた気がした。
匿名で、文字で、偶然見つけた人が読むというシステム。他にも色々な悩みを抱えた人がいることを知ることが出来た。
このサイトを見つけた他の人も、救われてほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
嫌味で言ってるわけではありませんが、一度精神科に行くことをお勧めします。
私がそう、経験したからです。
人と接することを信じられない程恐れ、心が金縛りにあったように何もできなくなりました。
心と体が離脱していたのでしょう。
体が言うことを聞かず、自分の力では何も動かせなかった。
家族や彼氏、親友に会うことすら恐れ、オンラインでの授業もまともに受けられなかった。
今、たぶん同じような悩みを持つあなたは、私と同じ道を踏んでほしくないから。
どんなに辛くても誰かに相談もせず自殺なんて馬鹿な真似しないでね。
名前のない小瓶
関係のないお返事だけれど、許してね。
実は僕は、言葉の仕事をしているんだ。
そして、君の文章はとっても読みやすかった。
誰かに伝えたいことがあって、でも上手く伝えられなくて、知らぬ間に言葉の紡ぎ方を学んでしまったような、そんな文章だった。
何か言葉に関するチャレンジをしてみない? 登竜門というサイトには、コンテストもたくさん載っているよ。
君には可能性が詰まっている気がする。
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