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同性愛者には生きる価値なしって本当ですか。私は同性愛者です。女性のアイドルグループばかりを好きになっているから母親に「お前って女が好きなの?」と聞かれた

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こんにちは。
高1の女子です。

何度も小瓶を流してしまってすみません。


読んでいただけると幸いです。


──


私は、同性愛者です。


昔から女性のアイドルグループの方ばかりを好きになっていることから、中3の時、母親に「お前って女が好きなの?」と聞かれたことがあります。

その時には既に同性愛者であることの自覚はありましたが、確証はなかったので、「いや、違うよ」と答えました。


そして、中3の後半。

私はクラスの女の子を好きになりました。

目が合うだけでとても嬉しくて、話しかけてくれた時も幸せな気持ちになって、ノリで壁ドンをしてくれた時なんかは死ぬかと思いました。

まあ、残酷なことにその後、その子は美形男子とお付き合いなさったのですが。



そんなこんなで、私は事ある度にTwitterで「同性愛者」に関するツイートを流していました。

「クラスの女の子がかわいい」とか、「同性愛者しんどい」とか。



こそこそやっていたらいつかはバレる、ということを学びましたよ。

高1になってから1ヶ月か、2ヶ月くらいの時だったかな。


母親から「ブスなんだからカラコン入れろ」と言われて、私はそれを拒んだのです。

すると、「だったらスマホ没収だから」と私が手にしていたのを奪い取られそうになりました。


あのようなツイートをしていたこともあり、私はスマホを必死に引っ張りました。

それから、リビングを出て2階に逃げようとしましたが、どうせ追いつかれるだけなので、外に出ました。

靴下のままです。
靴なんて履いている暇がありませんでしたから。

母親は常に下着しか着用していないので、当然追いかけてくることはありませんでした。

そこは幸運でしたが、すぐに家に戻る訳にもいかず、20分くらい家の周りをうろちょろしていました。


そして暫くして家に戻り、汚れた靴下を洗い、2階に閉じこもりました。

そこからは目が合うと睨まれたり、明らかに悪い態度をとられたりしたはものの、たいそう大きなことは起こらないまま夜を迎え、私は特に気にすることなく眠りました。

これがいけなかったのです。

もっと、注意しておくべきでした。




次の日の朝。スマホがない。

それはもう、焦りましたよ。

母親が取ったのだろうな、と容易に想像できてしまいましたから。


少し冷静になると同時に、1階から聞こえてきた会話。

母「あいつさ、女が好きみたいなことTwitterに書いてたよ」

妹「(聞き取れませんでした)」

母「しかも死にたいとか書いてたし。やばすぎでしょ。だから、スマホ見せようとしなかったんだよ」


人生の終わりを確信しました。
消えたくて仕方がなかったです。






幸運なのか不運なのか、この日は友達と遊ぶ予定(母親が私になりすましてLINEで作った約束……笑)がありました。

カラコンを入れることを強要されるかと思いましたが、それは平気でした。


しかし、駅まで送ってもらっている途中の車中は、地獄でした。今思い出しても、本当に地獄です。


母「お前さ、死にたいの?」

私「いや、別に」

母「お前が自殺とかしたら周りの人に迷惑かかるんだよ!(父)とか仕事なくなるし、(祖父)たちにも迷惑かかるからな!!」

私「……。」

母「で、死にたいの?」

私「いや」




母「お前って女が好きなの?」

私「いや、好きじゃないよ」

母「でもTwitterに書いてただろ」

私「それは前のことだし、今は好きじゃない」

母「お前、もし女が好きなんだったら、それ病気だからな?障がいだよ」

私「だから、もう好きじゃないって」


なんてことを話しましたね。

母親に上記のようなことを言われて、「うん、死にたい」「うん、女の子が好きだよ」と正直に言う勇気は、私にはありませんでした。

意気地無し。




まあ、この日は友達と遊んだ訳ですが、友達の存在って偉大ですね。

母親のことなんて忘れて、楽しむことができましたよ。





帰宅後は相変わらずでしたが。


母「すぐ自殺するやつ、ほんと無理だわ。生きたくても生きられない人だっているのにさ」

母「死ぬなら迷惑かけずに死ねよ」

姉「(鼻で笑う)」



母「ねぇ、女が好きなのってすぐに治るもんなの?」

姉「知らない」

母「レズとかホモとかキモすぎでしょ。まじで無理だわ」



私がいる横でこんなこと話してましたからね。

存在価値を見失いましたよ。


まさか、ここまで言われることになるとは思いませんでしたし。



確かに、自分の子どもが同性愛者なのは嫌かもしれません。

明らかに普通じゃないですからね。

でも、心のどこかで''母親なら認めてくれる''、''辛かったね''って言ってくれる、そう思っていました。

勝手に期待して、裏切られて、勝手に落ち込んで。

自分がアホらしくなりました。




今でも自分を隠してますよ。

「女の子が好き」だなんて、身内の人には言えません。





今思うと滑稽な出来事ばかりですが、思い出す度に辛くなります。

過去のことを引き摺るのも、いい加減にしておくべきですかね。

私は一生、''ひとり''のままだろうなぁ。




こんなことを書いてる暇があるなら、勉強すればいいのに、笑


私ってバカだなあ。クズだなあ。


まあ、他の方に比べたら小さな悩みですし、死ぬには足りなさすぎる理由なので、生きるのみですね。


また明日も頑張ります。




ごちゃごちゃな文章になってしまい、すみません。

読んでくださりありがとうございました。

123740通目の宛名のないメール
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とりになりたい

こんにちは
私も同性(女)愛者です。
身内の人に認められないって辛いですよね。私も自分が同性愛者ということは隠して、親友に「同性が好きってどう思う?」と聞いたことがあります。親友はハッキリと「気持ち悪い」って言ってて。
すごくショックだったし、あぁやっぱり自分はおかしいんだって苦しかったです。
今でも同性愛者でいることは辛いけど
時々嬉しいことがあるから生きています。

小瓶主さんも頑張って生きてくださいね。

ななしさん

初めまして。こんにちは。
自分も同性愛者です。

今までそんな自分がいやでいやでしょうがありませんでした。

でも、ある人が言っていたんです。
「人に、『自分は異性愛者です。』って言わないし、言っても批判されない。なら、人に『自分は同性愛者です。』って言う必要もないし、批判される理由なんてない。」
と。

「字を書くのが苦手」とか、「足が遅い」とかと一緒で「同性が好き」っていうほんの少しの誤差なんだと思います。

まだまだ認められない社会ですが、頑張って行きましょう。

ななしさん

小さな悩みかどうかは他人じゃなく自分が決める事だと思います。
また明日も頑張るって言葉が出てくるのが素敵です。

ななしさん

FtMゲイな僕の体験談です。
唯一家族にカミングアウトを
しましたが正直後悔しています。

母親は思春期だからと言っていて
理解してるのかしてないのか
よく分からないです
父親は理解してくれず
姉は薄い知識で批判してきます
カミングアウト後から
家族との仲は悪くなりました

母親と姉にはブラジャーを
つけなさいと言われます
でも、ブラは胸を意識してしまうので
つけないですし、売り場にも
嫌だし恥ずかしくて入れません

lgbtqia+問題には未だに多くの
差別と偏見が絡み合っているので
僕もなかなか難しいなと思います

辛いこと沢山あるけど
死にたくなることもあるけど

頑張りましょう明日も、

ななしさん

初めまして。
自分は同性愛に対して肯定派です。
自分が好きなことを、どうして他人に否定されなくてはいけないのか…という考えからです。
何様?神様?みたいな…。
例え血が繋がっていても、自分じゃない人は、他人だから…全てを理解することはできないし、価値観も違うんですよね。
だから、今の限られた環境の人からの言葉だけで、自分が完全に間違ってる、とは思わないでほしい。
応援してます。

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