私は物心ついた頃からずっと猫がそばにいる。
何度か辛く悲しい別れをくり返し、そのたびにこんな辛い思いは…と思うのだけれど、
家族の誰かが連れてきていた。もちろん自分の時もあった。
どの子も長生きをしてくれて、一緒の時間を過ごしてくれた。
そしてなによりも私の心に寄り添ってくれた。
「他の人は君のことが嫌いかもしれないけれど、僕は君が大好きだよ」
「私のように気ままに生きたら?」
生き方のお手本をたくさん教えてくれたと思う。
なのに未だに上手く生きれない。
そしてまたお家に帰り
「今日も上手くいかなかったよ…」と伝える。
「大丈夫!私がいるでしょ」
そんな風にいってくれる気がするから
私は猫と一緒に暮らす。
今は彼女だけが私の唯一の理解者だから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ずっと猫さんと縁のある生活を送ってこられたのですね。
「えにし」は不思議なもので、望まずとも引き寄せられる関係というか、お互いにお互いを必要としているのでしょうね。
あなたが猫さんを大事に思っているように、きっと猫さんもあなたのことを見つめていますよ。
あなたがいることが、猫さんの大きな幸せだと思います。
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