小学校の時にダンスを習っていました。初めはとても楽しかったんです。嬉しいことに習い始めてからすぐに年上の人しかいないクラスに上がりました。その時からダンススタジオの中心的存在の人たちに理不尽な理由で無視をされ始めました。その中には幼なじみもいたので、当時の自分は裏切られたような気持ちでした。姉も同じクラスでしたが、すぐにほかの友達を作ってだんだんレッスンの時間に話さなくなりました。他にも人はいましたが、入会するのが遅かったり、年齢も年下等の理由で気軽に話せるような関係ではありませんでした。だんだんよく分からない視線も感じるようになっていきました。
そんなことがあってクラスの中でも、ダンススタジオの中でも孤立していきました。
あれだけ楽しかったダンスも次第に嫌いになってスタジオに行くのがどんどん嫌になっていきました。レッスンも年上の人が多いため、踊る時には1番後ろの端でした。初めは頑張ろうという気持ちでがむしゃらにやっていましたが、だんだんやっても無意味という考えを持つようになりました。ダンスをするために元々行ってた習い事をいくつかやめてまでやっていました。これ以上ダンスの時間が増えるのかと辛くなりました。
小学4年生の時に中学受験をするための塾にも通い始めました。そこでもすぐに上のクラスに上がってしまい、友達を作ることも出来ませんでした。中学受験の塾で友達だと思える存在ができたのは小学6年生の時でした。中学受験の塾も姉が通っているからという理由で入塾されられました。塾でも居場所がなくて、塾に行くのも嫌になっていきました。
家では毎日のように怒られました。怒られる度にゲンコツされたり、しりを叩かれたりと、自分では虐待とは感じませんでしたが 家に帰ったら怒られるという印象が身について、家にいるのが怖くなりました。また、怒られる度に「怒らせないでよ、怒りたくないんだから」と言われ、時々悪いことをしていない時も怒られたりしたため、自分のしていること全てが間違っていると思うようになりました。それは今でも続いています。
こんな毎日が続いていたため、次第に自分がなんなのかわからなくなりました。好きなものもなんでこんなもの好きなんだろうと思ったり、自分が当時とった行動もあっているのか不安になっていきました。また、毎日幸せそうに笑っている家族も嫌になりました。
ダンスをやめた時はとても開放感が強くて、嬉しかった記憶があります。しかし、やめた後には中学受験がありました。望んでもないことをまるで望んでいるかのように言われて余計に自分が分からなくなっていきました。その時にボーカロイドなどに出会ったため少し救われました。独特な世界観に入り込み、今考えるとある意味現実逃避になっていたのかなと思います。
その後、中学受験を終わって中学受験の勉強からは解放されました。しばらくして入学が決まった中学校から宿題が届きました。当時勉強から解放された気持ちが大きくて宿題は提出ギリギリまでやりませんでした。
入学した学校は中高一貫だったため、友達を作ろうと無理に明るくし始めました。そのおかげか友達を作ることが出来ました。一応今でも仲はいいと思いたいです。中学校では勉強を全くせずに過ごしたため、いわゆる落ちこぼれというものになりました。最初はまぁいっかと気にしていませんでした。
しかし学年が上がる度に周りの人達が勉強勉強という雰囲気になっていきました。私はその雰囲気についていけず、そもそもなんのために勉強をするのだろうと思い始めました。そんなことを考え続けた結果、中3の2月にうつのような状態になりました。食欲もわかず、友達とも話せずに毎日泣くばかり。
消えたいと思ったのは数え切れません。学校はよく分からない親の圧で一生懸命行ってました。期末テストの勉強にも手がつかず、最後のテストはあまり良くない結果で終わりました。
一応その症状は3月に治まりましたが今でも定期的に続いています。
今は高1で学校に通いながら普通に毎日生きてます。未だに自分のやりたいことは見つかっていません。何をやっても無意味に思い続けてます。治したいけど治すことも諦めてます。
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ななしさん
つらかったね、
まだまだ高1だから、卒業したら、きっと親から離れられるよ
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