事務員だけど、来客対応がうまくできない。
一人で黙々とする事務作業は好きだけど、人と関わるのが苦手。
例えばお客様が書類を取りに来て、それを渡すとき。
何と言って渡せばいいのかがわからない。
一応それっぽいことは言うけれど、でも間違っている気がする。
そういうちょっとした一言みたいな言葉がわからない。普通の人ならわかることだよね。
言葉が変なのは自分でも自覚してる。
せめて笑顔で対応しようと努力する。
でも相手の表情が曇る。
私の態度の、何かが失礼なんだろうな。
どんなに頑張ってもぎこちない会話。
別にこんなのは些細なことなんだけど。
もっと大きな失敗だって、数えきれないほどしてきたけれど。
こういう日常的な無力感は日々蓄積されていく。
小さな失敗が積もり積もって、埋もれてしまいそう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
おっしゃりたいこと、すごく分かります。
私もたぶん、あなたと同じのもが蓄積され、埋まってます。
もっと、すんなり会話や物事を運びたいのに、なんだか上手くいかない。
最近、生きづらいという言葉をよく目にしますが、まさに生きてることが辛くなりますよね。
ななしさん
あなたがお客様だったら、対応してくれた相手がどんな言葉をかけてくれたら、安心できますか?
たとえば、"何も言わず書類をつきだして渡す””こちらが書類になりますとだけ言う””こちらが書類になりますので何か問題がありましたらおっしゃって下さいと言う”。
3つとも印象は違うと思いますが、あなたはどう感じますか?
感じ方は人それぞれかもしれませんが、たいていの場合、必要事項を丁寧な言葉で告げて、相手から応答を返しやすい言葉をそえれば、相手に不快感を抱かせることはないでしょう。笑顔が出れば、なおいいです。
普通の人なら「ちょっとした一言」がわかるはずと書かれていますが、そんなことはありません。
何度も教えられたり間違えたりして、学ばなければ無理です。
大昔は、そういったことにも研修なるものがあったのですが、今では対面業務が減ったせいか、そういう面を重視した教育はなされなくなってしまいましたし、入社後に多くの対人関係でもまれる機会も減ってしまったので、対人業務が苦手というのはその弊害ですね。
小さなミスは、必要以上に気に病まなくてもいいですよ。
得意な仕事があるのですから、そちらで頑張れば、見ている人はちゃんと見ていますから。
ななしさん
主さんは、いろいろ努力されていて立派だと思います。
一般的には、書類を渡す時は「お願いします」とか言って、会話(雑談)は天気や気温のような当たり障りないことを話していると思います。
周りの人達の言動をよく観察して、真似してはどうでしょう。
世の中では、「笑顔が大事」とか言われていますが、無理しなくてよいと思います。
愛想笑いというのはなかなか難しいもので、慣れない人がやると、ぎこちなく見えてしまうからです。
ちょっと目を細めると柔和な表情になるので、それで十分だと思います。
いろいろ方法はあると思いますので、工夫しながらがんばってくださいね。
ななしさん
お客様には気を使いますよね
事務員の大切なことのひとつは
余計な情報を言わない
接客メインではないです
だから失敗ではないですよ
ななしさん
誠意は言葉以外の形でも伝わるものだと思います。
きっとあなた様の丁寧な態度は相手に言葉以上に伝わっていると思います。
笑顔だけでも、言葉よりも何倍も嬉しかったりします。
その素敵な笑顔で、自信を持って、相手と接していただければ、気持ちは言葉以上に伝わると思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください