祖母の認知症に対して疲れてきました。
祖母は90近くの高齢者なのですが、自分で歩けるので大抵のことは自分でしてくれるのでとても助かるのですが、最近は寝ている夢を実際に起きたことと勘違いしています。
「〇〇さんが蕎麦を持ってきた」
「〇〇さんが大怪我をした」
というような感じです。〇〇のところに入る人は日によって違いますが、その夢を現実だと勘違いして寝ている私を起こします。(時間はだいたい深夜くらいです)
そのときの対応として相手を否定せず、一緒に確かめると良いと聞きますが、仕事があり疲れているときは「いないよ。来てないよ」と否定しますが、「絶対に来ていた」と言い、玄関まで行ってだれか来てないか確かめたり、〇〇さんに電話をして安否を確かめたり...。深夜(そのときは夜1時くらいでした)の電話は迷惑なのでやめるように言っても「これは一大事!!!」と言い、結局電話をしてました。
姉は「おばあちゃんだから仕方ないじゃん。むしろ、おばあちゃんくらいの年齢にしては自分で歩けてるからいいほうじゃん。」と言い、まともに話を聞いてくれません。
私は昼間は仕事をしているので、疲れて寝ているのを起こされるのはとても辛いです。
確かに姉の言う通り、介護はおんぶをしたりおむつを変えたりと私よりも大変な思いをしてるのはわかります。でも、それはそれとして疲れました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
睡眠を遮られるのはとても辛いですね。
睡眠は本能なので努力でどうにかできるものではありません。
確かにおんぶやおむつのお世話も大変ですが、睡眠不足は自分の体調にまで影響します。お身体を大切にしてくださいね。
私も来週、母を認知症専門医に連れて行きます。どんどん大変な状態になってきています。
手助けしてあげられないのが歯がゆいです。
こんなこと言ってはなんですが、介護にはいつかは終わりが来ます。
お互いに無理せずなんとなく頑張りましょう……
ななしさん
それはお疲れでしょうね。
世の中には「ましな介護」というのはないと思います。
心を病んだ家族のサポートと同じく、認知症の介護というのは、意志疎通が上手くいかない面で似ているかもしれません。
思いもよらないことをしたり、気持ちや行動を理解する事が難しかったり。
いくら寄り添いたい気持ちがあっても、サポートする側にとっても、相手と気持ちが噛み合わないというのは案外大きなストレスとなるようです。
それに、自身の生活もありますから、やはり限界もある、
なのに、「寄り添いましょう」というような無言の圧力みたいなものもありますし、自己嫌悪にも陥ったりして、とても辛いですよね。
もし、他にご家族がいらしても、もしかしたらなかなか分担できないのかもしれませんが、せめて全ての負担があなたの肩にかかりすぎないように出来たらいいなぁと思います。
どうぞ、頼れるサポートは何でも頼って、あなたの心身も大事になさることが出来ますように。
あ、上手くいくか分かりませんが、今度揺すり起こされたら、「あ、それね、さっき私も知ってビックリして見てきたのよ。怪我はたいしたことなくて大丈夫だったみたいよ」「私がお蕎麦受け取ってちゃんとお礼をいっておいたからもう大丈夫だよ」という感じで、すでに確認済みという返事をして安心させてあげるのはどうでしょうか?
揺すり起こされるのは免れませんが、上手くいけばベッド越しで用件が収まるかもしれません。
収まらなかったら…すみません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください