これまでなんとなく生きてきたな、とふと感じた午前3時
小さい頃から両親は毎日少しのことで喧嘩
祖母と父と母、毎日小言を言っていた
離婚したいと母はずっと言っていた
あまりにも言うものだから「私が高校生になったら一緒に家出ようね」と母をなだめていた
私は父も祖母も、もちろん母にもムカつくことはあったけど、好きだった気がする
高校に入る3ヶ月前、母が突然亡くなった
体調不良で職場を早退して家にかえる途中、車の中で亡くなっているのを発見された
前日私は母と喧嘩をしていた
後悔した
そんなことはあったけど、それ以外は平凡にすごしてきた
なんとなく生きてきた
なんとなく大学に行き、なんとなく就職先を見つけ仕事をしている
自分のしたいことなんてひとつもなくて
周りに流されるまま生きてきた
ありがたいことに周りの人に恵まれた人生だった
ずっと仲良くしてくれる友人もいる
バイト先も職場も人に恵まれてる
それに、父も祖母もいる
恵まれた人生だな、とふと感じることがある
でもなんだか、いつからか分からないけど
ずっと昔からだったかもしれないけど
死にたいわけじゃないけど生きていたくない
と思うようになっている
3年後の自分の姿が想像できない
別に明日事故にあっても後悔はない
このまま眠って逝きたい
ふとこう思う日が毎日になっている
楽しいことはあるけど、人生を終わらせてもいい
なんだか疲れたな
寝て起きたら、仕事行ってご飯食べてお風呂入って寝るだけの人生がまた始まる
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
あなたと同じように、ただなんとなく生きている人はたくさん居ると思う。
普通の生活。
起きて仕事して帰って寝る。
飯食う。風呂入る。歯を磨く。
そんな生活はある意味幸せかもしれない。
しかしそれはただの綺麗事かもしれない。
私には分からない。
人生楽しんだもん勝ち。
自分から楽しもうとする精神は大切。
でもそんなの疲れる。
適当に、楽して生きる。
私があなたに何を伝えたかったのか、自分でも分からなくなっちゃった笑
ななしさん
「自意識」はごくごく最近の発明で、それまで(正に団塊世代くらいまで)は個の概念などなかった、というお話を人から聞いて
それは随分と生きやすそうだなあと感じた。
※出典が示せずすみません
自分で考えず、“そういうもの”だから生きて、そういうものだから働いて、結婚して、生きて、老いて、しぬ。それだけで満足できた時代。
わたしたちは、自意識があるせいで、
どうせ自分がしんでも種は続くのに、どうせ種は続いても地球の寿命から言えば一瞬で滅ぶのに、
みたいなミクロなんだかマクロなんだかわからないことを考えてしまう。
解決策はないんだな、みんななんとなく生きて、なんとなく苦しいんだな、
でも生まれたら生きるしかないんだな。
改めてそう思ったりする午前3時。
解決策を思いついた人がいたら戦争さえなくなったりしますかね。ノーベル平和賞あげたい。
ななしさん
お疲れ様です。
人に恵まれているということは小瓶主様はそれほど心優しく、人間的魅力に溢れた人なのだなと(また、小瓶全体を見て)思いました。
いつか今までの人生に感謝できるような幸せな出来事に巡り会えることを祈っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください