何か知らんけど、人間(男)に生まれた。
どちらか言えば女に生まれたかったんやけど。
まあそれでも10代、特に20代は「パッ」とはせんかったがやはり人生で一番輝ける事が出来る年代やったな。(…まあ自身の勝手な持論やけど。)
結構憂き目にも遭ったもんやが、楽しい事も沢山在った。今思えば一番全力で生きれた感、それが20代やったな。
実際悔いは無く、これも勝手な持論やが1980年代の後半てのはホンマに夢が在った。まあこんなんその人その人の年代によりけりなんやろけど、
まあ自身は20代を80年代に過ごせた事は本当に幸せやったな、と。
しかし30代から人生が狂い出す。まあ、誰のせいでもあらへん、皆「自己責任」。
家庭も無くなった。仕事は続けたが実質的には無くしたのも同じ。
34歳で再婚したが、もう当時荒廃した自身には相手にやさしく出来る余裕も無く。まあそれでも49歳まで側に居てくれた。今思えばこれ程の「支え」はあらへんかった。
気が付けば55歳に成ろうとしてる今、
回りに誰も居なくなった。
もう49歳で去られた時点で生きてる感じは余り無かったし、毎日只、嫌な仕事に行って孤独な生活の繰り返し。「長生きはもうしとないな…」
毎日それしか考えん。
そして最後に残った仕事も、もう今年の3月で辞めた。
はあ、思えば仕事、恋愛色々と…
何もかんも中途半端やったな。
只、思い返せば幾度と無く方向性を変えるチャンスは在った。それが良し悪しかはもう答えは判らんのだが、やはり「あそこで何としても踏ん張るべきだった。」と。
もう何の生き甲斐も無く、自身的には年齢には不足はあらへんし、痛いのは勘弁やから目が覚めたら「あ、親父やんけ、久しぶりやなあ。」
(…親父は20年前に死んだ。)
で、ええねんけど。
無職に成って家賃の事も在るし、6月に住み慣れた所を引き払い、家賃半分の所に引っ越したのはええが、どうも環境が宜しく無い。まだ再就職先もこの歳じゃ早々あらへん。毎日無為に過ごして。
お日さん出てる間の苦痛は何とも言い難し。毎日「早く夜が来ないか」。
とにかく此処はアカン。此処にに居たらもう気が変に成る。
「はあ、もう先の事考えてもしゃあない。
仕事が見つからなくても今の所、概算上3年は生きていけるし…」
先ずは住み慣れた所に戻ろう。
調べたらまだ空き家だった。
「そんな嫌な所ならまた帰って来なさいよ、」と言うてくれてる様な気がした。
じゃ来月、また帰るさかい宜しく。
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ななしさん
同年代。
80年代今振り返れば 本当に良い時代だった
音楽 車 遊び 輝いていたよ。
今の若者は 日本がアメリカを抜き 世界のトップだった事知っているだろうか。
「24時間 働けますか」
仕事も 遊びも とにかく 何だか キラキラしていたんだよ。
今 生き辛くなった 人が暗いし 元気がない
細かい事にうるさくなった
この先 どうなるのでしょうね……
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