私は私自身が大好きだ。
だからこそ、他人が嫌いだ。
私がいくら意見・愚痴、偏見を聞いたとしても、私の話には興味がないらしい。
私の話がつまらないのか、それとも理解出来るように話せていないのか。
私だけに非がある訳ではないとも思う。
本当に親身になって聞いてくれれば、理解することは容易いから。
関係性を築けない私が悪いのかもね。
ははっ。
家族にも私の存在を認められはしなかった。
というよりも、自分のことで精一杯なのだ。
両親も、兄弟も。
私自身も、かもしれない。
分からなくもない。
自分と相手の認識・知識が食い違えば、理解することなんて出来ない。
一般道と高速道路のようなもの。
生きていても同じ速度では生きていない。
セルフイメージの違いなのだから。
家族とはいえ理解はされないのだ。
他人など尚更理解されないだろう。
だったら、友達だの恋人だのって何だろう?
結局、そんなもの気の迷いなのさ。
その時にそう呼びたいだけのいつでも切れる関係性に違いない。
人類みな兄弟ってのは残酷だ。
好き嫌いでの判断なんて無くなるじゃないか。
きっと自分自身だって分かり合えはしない。
自分を信じていたとしても、承認欲求は消えても消えても浮かんでくるもんさ。
私は認められたかった。
自分は他者のために、他者は自分のために。
人間社会の摂理というもの。
だから、理解されないってのは致命傷。
私はいつでも殺される。
私自身に、他者に、時間に、運命に。
いづれ死ぬとしても、早く殺して欲しいね。
バカはバカしか育てられない。
バカを認知する勇気があれば、秀才くらいにはなれるんだろうけどね。
私は、ずっと『バカ』のままだった。
もしくはこんなことを書いて認められたいと思っているんだ。私の文章から知性の欠片など感じられないだろう。
だから、いつまでもバカは覚めないんだろうな。
いたいけな子供のように感じるかい。
なら、あなたは正しいし、素晴らしい。
腐ったものに蓋をして、美しい本質をひた隠しにするようなクソッタレな世界を受け入れているということだね。
適応力の低い私からしたら、羨ましい限りだ。
正直、疲れたかな。
いつの間にか、幸せを感じるのが怖くなった。
自分の家族を見て、私は結婚してはいけないなと思う。
産まれてくる子供達に失礼だし、親としての責任をちゃんと果たすことが難しいと直感した。
私が今ここに生きているのはご先祖さまのおかげにも関わらず、何も遺さないときたものだ。
不思議なことに産まれてくるんじゃなかったとは思わない。
生きていなければ、こんなことも思わなかったからね。
死ねるなら死にたいだけさ。
私自身を殺そうとしてくる世界に。
誰にも認められないと思い込んでる愚かな私。
私は私のまま、死にたい。
邪魔でしかないんだ、何もかも。
そう考えているようでは駄目なのだろう。
まあ、私がそう思ってるからいいんだ。
ただ今のままでは、認められはしないだろうってことは気づているけどさ。
もういいんだ。
腹は括っている。
ダラダラと書き綴ってきた訳だが、ここまで付き合って頂き、感謝するよ。
では、これで。
自分の幸せをもっと深く考えることにするとしようか。
死ねるなら、死ぬけどもね。
ははっ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
放浪の旅
お返事を頂いたようで、ありがとうございます。気づくのに遅れてしまい、申し訳なかったです。
そうですね。
私は、私のありのままを認めさせたいんだと思います。残念ながら、まだ生きています。
覚悟が足りないんでしょうね。
小説は良い案かもしれません。
言語化能力も、長けた視野も自覚していません。
けれど、ぱぷりかさんのお返事に少し救われました。
本当にありがとう。
幸せを手に入れられたら、いいですね。
お互いに。
ただの感想です。気が向いたら読んでください。
あなたの書く文章がとても好きだと思いました。1つの小説を読んだような気分です。いっそ、小説を書いてみませんか?私は読みたいです。
自分を世界に認めてもらうためには、自分自身を世界に合わせないといけない。でもそんな自分を自分は認められない。
私は勝手にそう解釈しました。あなたの言いたいこととは違うかもしれませんが。
「産まれてくるんじゃなかったとは思わない」「しねるなら死にたいだけ」「私は私のまま死にたい」が刺さりました。私がなんとなく考えながらも言語化できなかった気持ちそのものです。
あなたのような長けた視野を持つ人が認められ、幸せを手に入れられる世界になってほしいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください