再就職しました。
新しい職場が働いてみたらプレッシャーのかかる所で、プレッシャーに弱い私はすぐに押し潰されてしまい数ヶ月で鬱になってしまいました。
でも人手が足ら無いので休めない…頑張るしかない、慣れるしかない、と無理をしました。
結果、身体が動かなくなってきて精神的にも限界を感じ診断書を出してもらい休職する事になりました。
ですが、本当に人が足らずに私が休むと誰かの負担を増やしてしまうんです。
このままでは自分がおかしくなってしまう。
でも休むと職場の人の負担を増やしてしまう。
休職しないと自分がダメになってしまいそうなほど限界だけど、でも他の人に迷惑かけてしまう事への罪悪感でも胸が押し潰されそうです。
主治医も友人も、自分の身体が一番だからそんな事は気にしなくていいと言ってくれましたがそれでも罪悪感が消えません。
なので1ヶ月休まないといけない所を数週間にして貰いました。
休職明け頑張れるとは思えず、でも辞めると言い出せない…しんどいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
それでも数ヶ月は行ったんやな、よう頑張ったね。
そやね、身体…よりは今の精神状態を一番に考えて良いのでは無いか?。
多分、無理して再出社しても、その数週間後も改善はされぬままだと思うし。
罪悪感を感じるなら先ず会社は休まんやろ。これはあなたを責めてる意味やあらへんよ。
休まないとアカンまで疲れたのやからもうこれは仕方がない事や。
会社の仕事内容が合わないのか、人間関係が合わないのか…。何にしてもあなたには今回の職場は「合わない」のやろ。
何の仕事であれ楽はあらへん。が、どんな職場にも手を抜いたり上手く立ち回る者は必ず何人かは居てるもんや。あなたは多分そうゆう器用なタイプや無いねやろと思うわ。そやから「しんどい」ちゃうかな?。
後はそんなプレッシャーを感じなければいけない職場でも、仕事内容に遣り甲斐とか、誇りが在ればまだ耐えれるやろけどな。自身、ある鉄道会社の電車の車掌の仕事をしてたんやけどな、ある「きっかけ」で人生狂ってもうた。車掌が出来なく成って駅に回された。(…まだその時は部署が変わっても形は助勤扱い。車掌は出来ないが、肩書きだけはそのまんま。)もう
ホトホト駅の仕事に嫌気が差して6勤務しただけで辞めようと決めた。肩書きは車掌やから、その部署に辞職を伝えたら、一人の上司が休職を勧めてくれた。「待て。最終的に辞めるにしても、会社が定めた事(…休職の事ね。)を行使して、その期限いっぱい迄考えてからでも遅くは無いのやから休みなさい。それでどうしても無理ならその時に辞めたらいい。とにかく今は休みなさい」てね。まあ大手やったから休職期間が一年半在ったんで、
「判りました、休みます。」で、結局9ヶ月休んだ。休んでる間の3ヶ月位は思考さえも停止やったが、やはり時間やな、後若さ。電車には乗務出来ないが、まだ肩書きは車掌やさかい、「もう一度戻りたい、頑張ったらまたもう一度乗れるかもしれない」。そんな想いが目標に成ってね。
「ならば先ず駅に戻らなアカン…」嫌やったけど復職した。それが34歳の時やったかな。しかし戻ったもののやはり嫌な仕事や。戻ってからも何度も何度も辞めよう思うたが、もう一度車掌がしたい一念で行き続けた。今度は休まなかった。「2度目は無いで」と自身に言い聞かせながら。再試験も47歳まで受け続けた。けど結局戻れんかった。「他社でもかまへん」違う鉄道会社もあたったなあ。さずがにその47歳の時を最後に諦めた。そして気が付けば55歳に成ってた。定年は60歳やが社内規定では57歳で早期退職しても「定年扱い」にしてくれる。「さすがに60までは持たん。しかし
ここまで何とか辛抱して来たのやし、駅で57歳まで行くしか無い。」
定年扱いであれ、せめて「一区切り」が欲しかった。
そうしてようやく気持ちに折り合いが付いた。
ほなら昨年の12月に傍系の会社の警備員に出向や。
「自分の仕事人生って一体何やってんやろ…」。
さすがに心が折れてもてな。自身には警備員は駅員より向いてへん。
そしたは早々に今年2月に会社早期退職優遇制度を募ったのでもう希望退職した。今は無職に成ってもうたわ。
思えば
「結局負けたなあ。しかもこんな歳で辞めてもて。」勝手なもんで辞めたら辞めたで不安でしゃあないねんけどな。まあ自己責任やからな。誰のせいでも無い。
まあ、長々と自身の経験を書いたが、もしまだ若いなら、こんな御時世やけど、もうそんな罪悪感などは感じんでええ思うで。自身は僅かやけど辛抱した見返りで後5年は生活出来そうなんで。そやな、ちょうど60歳か。もう長生きはしとうないわ。人生60年で十分やな。駅で20年嫌々辛抱して精神的にもイカれ不眠症。辞めた今でももう「依存」や。薬無かったら生活出来ん。
そんな様に成らん内に何しか今は無理はしたらアカン。まだ若いなら生き甲斐や誇りとかは感じんでも、「生(活))きやすい「あなたに合った仕事」は在る筈や。どうしてもアカンなだら辞めたらええ。若い内ならまだ選択肢はあるよ。結果「後手後手に回った仕事人生」やった。ワシみたいに成ったらアカンよ。辞める時期も見極めてみてもええがな。辛抱すりゃ良い、ちゅうもんや無いさかいな。後は運も在るわ。ワシはそう思う。
余談やが、ワシ自身の勝手な見解やが、80年代は生き易い時代やったわ。あんな時代は二度と無いやろ。今は何ちゅうのかな、「ワケわからん」。
とにかく無理はアカンよ。
名前のない小瓶
こんにちは。
気持ちの全てを読ませていただきました
責任感が強くとても立派です。
でも過敏に背景が読めてしまうため、それが自分を
苦しめてしまうんだろうな・・。
立場違うかもですが、自分は管理職を長年してますが
なりたての頃はは貴方のように背景を過敏に読んでしまい、もう自分らしさが失われた時期がありました。
全て参ってしまったそんな時に
自分らしさや元気さを犠牲にしてまで働くって
なんだろ?って考えてみたんです。
自分が救われたのは、私の評価は人が決めるってことと
自分を痛めるくらいなら家族捨ててでも逃げるって
ことでした。
今一度自分がその場所で働く意味と
自分らしさを取り戻すためにを考えてほしいです
今の苦しい立場の時間や付き合いは人生のほんの一部ですよ
貴方の笑顔や日々の活力が取り戻せないなら
誰に何言われようと次のステップに進むべきと思います
貴方は人柄的に立派だと思うので
必ず元気にやり直せますから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください