私は大学を卒業し、介護業界へ社会福祉主事の資格を持ち、生活相談員として入職しました。
理念に感銘を受けて、利用者様の役に立てる優しい生活相談員を目指して入職したものの、実際は生活相談員というのは肩書きのみで、利用者様を知って欲しいという介護主任の指示で、勤務時間も相談員の日勤という勤務ではなく、遅出早出のみの介護職員として働き、時には管理栄養士の仕事である料理の盛り付けを行い、上司が休みの日のみ生活相談員の仕事をやるという、よくわからない生活を送っていました。
・自分の本来の仕事ができないというストレス
・月残業時間30時間に対して払われる1時間分の残業代
・さらに上の上司に怒られるのを避けるために、ミスを私になすりつける生活相談員の上司
・利用者様に対して暴言や虐待を行う職員
これらの出来事が重なり、私は適応障害になってしまいました。
通院を半年行い、カウンセリングと服薬によってだいぶ寛解したのと、いつも私を気にかけてくれていた利用者様達に対してまだ未練あったので、1月に復職しました。
復帰前に施設長と課長との面談の機会を設けられた為、生活相談員として働きたいということを言おうとすると、面談が始まってすぐ、
「休職中になぜ、社会福祉士の国家試験を受験しなかったのか?やる気を感じられない。本当に生活相談員として働きたいのなら、適応障害だろうが、休職していようが受験しろ。」
と言われ「生活相談員として採用されたのだから、生活相談員として働かせて欲しい」と言っても「まずは介護をして国家資格を取れ、全てあなたの頑張り次第でしょ」と言われ、呆然としたまま面談は終了しました。
その後、復職後初めての朝礼で施設長に大勢の前で
「勝手にいなくなってみんなに迷惑をかけたのだからこの場で謝れ。大学で何を学んだんだ。謝れないお前を誰も信頼しないぞ。」
と言われその場で謝りましたが、終業後にもう限界と悟り、退職しました。
その後の就活では書類選考は通るものの、面接の日に吐き気や震えが起こり、辞退してしまいました。今ではニートをしています。
時々、無性に不安になって何も考えられなくなったり、優しかった利用者様と話してる自分や、逆に悲しんでいる利用者様が出てくる夢を見て、起きたら汗でびっしょりになったりしています。
パニックが落ちついて我にかえったとき、情けなくて涙がボロボロ出ます。
社会復帰ができる気がしません。
こんな私は何から始めたらいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください