私はとても神経質です。
会話をするときや、人前で行動する際に些細なこと一つ一つ気を揉んでしまいます。
自分はあの時ちゃんと失礼のないように話せていただろうか、きちんと自分の意見を伝えられていただろうか。
相手はなぜあのような行動をしたのだろうか、
どのような心理だったのかと本で調べたり考えこんでしまう癖があります。
感情は目まぐるしく変わっていくものだから気にしなくてもいいと頭ではわかっているのですが、なかなかやめられません。
幼少期は自由奔放で明るかったのに、と言われてしまうこともあります。
自分でもこの性格になってからは対人関係に
必要以上に緊張しやすくなっていて参っています。
何か対処法はあるんでしょうか…。
同じような気持ちになってしまう方、
似たような行動をしてしまう方にお聞きしたいのですが、そういった場合どうされていますか?
教えてくださると嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございます。
あまりこの考えを共感してもらえず、
落ち込んでいたのでホッとしました。
相手は間違っていない前提で自責をする、
目から鱗でした…。
確かに自分ばかり疑って相手を正しく見極められていなかったと思います。
これからは客観的に相手を見れるように
心がけてみます。
少し気持ちが楽になりました。
ありがとうございました。
ななしさん
あ、ありますよね。
すごくしんどいから気にしなければいいのに、気にしちゃうんですよね。
私は、相手のことを、「一人の人間として」観察することをしてます。
はじめは、たまたまだったのですが、ある時、「私もたいがいかもしれないけど、他の人も案外いい加減だな」って、気が付くことがあって。
それまでは、自分の言動は反省会ばかりするのに、相手の言動は、「なにも間違ってない言動」という前提で、それに対して自分は…と、自分のあら探しばかりをしていたんですよね。
でも、相手の言動も、自分の言動と同じように「あの言動っておかしくない?ひどくない?」という前提で観察してみると、案外な~んにも人のこと考えてなかったり、わたしよりひどくない?という人がいたり、気分によってバラバラだったり。ほんと、案外いい加減なものだなって、気が楽になったんです。
ほんとに、気を揉んでたのがバカらしくなるほど、憑き物が落ちたみたいに、考え方が楽になりました。
小瓶主さんも気が付いて楽になれるといいぁ。
良かったらお試しください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください