祖母に虐待をうけていました。
昔のことです。
「お母さんの昔の方がかわいかった。ブス!デブ!」など小さいことから言われていました。
でも、昔の写真などを見るとそこまで私の見た目は酷くないと思うのですが。。。
それに、大きくなると共に見た目を褒められることが多くなりました。
でも、小さいことは祖母の言葉を信じて自分の見た目に自信を持てませんでした。
祖母は不美人でした。
それなのに、「私はあんたみたいな見た目をしていなかった!」と罵られました。
意味がわからない。
見た目が悪い人を理由もなくこきくだしていた祖母。。。
何だったのだろうか???
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ななしさん
お祖母様自身のコンプレックスと日常生活のストレスが、(やってはいけない形で)ストレス発散として、逆らえない子供に向かったにすぎないと思いますね。
もしかしたら、お祖母様自身が、容姿で苦労された経験があったり、何らかの悪い出来事を容姿のせいにしていたという経験があるのかもしれません。
いなほさんは、世間がよくわからない幼い頃に嫌な言葉をかけられて大変でしたね。
でも、今は、立派に大きくなって、世の中の一人一人、それぞれ価値の基準に対する考え方を持っており、それは必ずしも一致するものではないし、状況によっても変わるという事がわかってますよね。
つまり、不美人か美人かは、環境やその人の価値観で、まったく違いますし、美人だから幸せになれるわけでも、偉いわけでもありません。
昔は、女性が勉強する事は重視されてなく、良い婚家に嫁ぐ事が幸せという価値観を持たされていた人め沢山いました。
お祖母様は、自分のコンプレックスやストレスの正しい解消の仕方を勉強しないままで育ち、あんな事言ってたんだなぁと考えるのが良いかと思います。
ななしさん
そういうことを無力な人間に対してする人は、犠牲者を見抜く力に人一倍すぐれてるんですよ。
子供なら反抗もしないし、まだ物を知らないから、なんとでも言って貶められる。
そして、自分は暗い満足感を抱く。
それだけです。
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